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果物がもっと美味しく楽しくなる!見た目カワイイ剥き方&切り方テクニック

最近はカービングなども流行っていますが、そこまでできなくても、包丁一つで飾り切りができちゃいますよ♪リンゴをうさぎに見立てて切るという王道テクのほかに、見た目も可愛くて美味しそうに見える、果物の楽しい剥き方を覚えてみましょう!

不器用さんでも難しくないチョイコツ

fneun/Shutterstock (36262)
 
子どもの頃、お母さんが横半分に切ったグレープフルーツをそのまま出してくれて、自分で実をほじって食べた経験はありませんか?自分でほじって食べるだけなのですが、「剥いたものを食べる」「あらかじめ切ってあるものを食べる」というだけのものより、ちょっと「特別」な感覚を覚えた方も多いのではないでしょうか。

今は多くのフルーツがあるので、キウイフルーツや柿なども、横から包丁を入れてほじって食べるように工夫してみるだけでさらに美味しそうになります!柿はヘタの方から包丁を入れて蓋のように添え、キウイフルーツは転がらないように上下のヘタの部分を少し切り落としてあげるだけでOKです。

グレープフルーツやオレンジを美味しく剥く工夫

Evgeny Tomeev/Shutterstock (36263)
 
ほじって食べるスタイルも子どもにとっては楽しいのですが、実際はほじっている間に果汁が出て身がパサついてしまうというのも現実。そんなグレーフルーツやオレンジは、上下を少し切り落として横半分にカットし、皮に沿って包丁を入れて身の部分を取り出します。切り落としたヘタを受け皿にするように、半円の皮の底になるようにおいて、一口サイズにカットしたフルーツを中に入れるだけ。食後のデザートもちょっぴりオシャレな雰囲気になります。

オレンジやミカンも、皮をむいて横から包丁を入れてスライスするだけでも、いつもと違った雰囲気になります。

ケーキに添えたり、オードブルのようにクッキーと果物でクリームをサンドするのもオシャレ。小さめのパンケーキを焼いてみるのも良いかもしれませんね。

もっともっと可愛く美味しくなる方法

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アボカドやマンゴー、りんごで作るローズは、ちょっとした話題にもなりました。実はローズの形、イチゴでもできちゃうんです!小さいのでちょっと大変ですが、イチゴを薄くスライスしてケーキなどの上に乗せ、スライスした小さいものから順番に1枚ずつ巻いていき、最後は竹串や爪楊枝などを使って少しずつ花弁を開いていけばストロベリーローズの完成!

ほかにも、縦半分に切ったイチゴのヘタをV字に切り取ってハートの形にしたり、縦半分はそのままで、もう半分をスライスして金魚に見立ててお皿に盛りつけるなど、可愛い見た目に思わずキュンとなっちゃいますよ♪
リンゴやバナナを使って飾り切りに挑戦するときは、変色しないように気を付けましょう。リンゴは塩水につけておいたり、バナナはレモン汁や砂糖水を使って変色を防ぎます。食事の最後まで見た目が可愛く楽しめるように、下処理はお忘れなく!


thumbnail picture by stockcreations/Shutterstock

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この記事を書いたライター

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