大人女子のためのWebメディア
検索
2017年07月31日更新

お風呂がいつもピカピカになる毎日の“ちょこっとケア”は何をすれば効果的?

お風呂掃除するのはおっくうだけど、毎日のことなのでやらないわけにはいかないですよね。夕方の忙しい時間を格段にラクにしてくれるお風呂掃除のコツをご紹介します。これまでの生活リズムが変わってくるかも!?

「面倒くさい理由」を無くして掃除の抵抗をなくすコツ

Didecs/Shutterstock (37147)
 
誰にも「お風呂掃除が面倒くさいと思う理由」があると思います。その原因は、ボトル類を動かさなければいけないことではないでしょうか。

シャンプーやトリートメントなどのボトル類をはじめ、カミソリ、洗顔用ネット、身体を洗うボディタオルなどなど、色んな物が置いてあると、それらをどかして掃除をしてまた元に戻すという手間が出てきます。面倒くさい理由を解決するため、浴室には必要最低限の物だけ置いておき、他のものは使うときだけお風呂に持ち込むというスタイルが掃除しやすい環境でしょう。

あまり使わないアメニティ類は置いてあるだけでもカビの原因になってしまうことがあるので、置いてあること自体あまりメリットはないかもしれませんよ。まずは浴室の断捨離からはじめましょう。

夕方のお風呂掃除を楽にする「時間帯」のコツ

kazoka/Shutterstock (37148)
 
お風呂掃除をする時間帯として多いのが夕方、夕食を作る前ではないでしょうか。でも、お風呂掃除にベストなタイミングは入浴直後なんです。

みんながお風呂に入った後は、壁も床もお湯や湯気などの湿度によって汚れが浮いている状態。お風呂に入りながらササっと掃除してしまえば次の日、お風呂に入るまでの時間を有効に使えるうえ、浴室内の湿気っぽさも薄れるのでカビが発生しにくい環境になるので一石二鳥です。

お風呂から出る前に、壁にシャワーをあてて軽く汚れを落とし、スクイージーなどを使って壁や床の水滴をサーっとぬぐっておけば、より効果的です。

排水溝の汚れは「ビニール袋」を使うのがコツ

Paul Biryukov/Shutterstock (37149)
 
髪の毛が絡みやすい排水溝は市販のヘアキャッチャーを使うと便利です。また、2週間に一度くらいの頻度で掃除しておきたいのが排水溝です。

浴室から出る前に、排水溝の掃除はしたくないと思うかもしれませんが、ここがチャンスなんです!ヌメリ汚れで触りたくない排水溝の蓋や網など、外せるものは全てビニール袋に手を入れて掴んで外します。

ビニールの中に外した部品を入れてカビを撃退するお風呂用洗剤を全体に吹き付け、ビニールの上から洗剤がいきわたるようにもみもみして時間通り放置するだけ。時間が経ったらビニールから取り出して冷水をかけて洗剤を洗い流してしまいます。

髪を乾かしている間や、パックをしている間にできる「ながら掃除」。綺麗になったパーツを元に戻せばお風呂掃除は終了です。
鏡などはお風呂から出るときにタオルでサッと拭く習慣を身につけておけば、水垢汚れともサヨナラできます。水垢やカルキ汚れは一度ついてしまうと落とすのが大変なので、お風呂から出る前に水滴を拭っておくだけで掃除が楽になりますよ。


thumbnail picture by kazoka/Shutterstock

料理と暮らしのレシピ動画をもっと見る(外部サイト:ビデリシャス) ≫ ≫

【関連記事】

【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

料理と暮らしのレシピ動画まとめサイト「ビデリシャス」では、食・DIY・旅・カルチャーなど、いつもの暮らしを豊かにするちょっとしたヒントを毎日動画とコラムでお届けしています。「ストーリー」のあるテーブルに、集まろう。 サイト:www.videlicio.us youtube:www.youtube.com/videliciousness Facebook:videliciousness
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。