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2017年10月04日更新

誰にも言えない…仕事の些細な悩みは捉えかた次第で消える!?解決方法とは

些細な悩みも積み重なれば心の負担に…。ちょっとしたこと、だからこそストレスを感じるものですよね。今回は仕事においての誰にも言えないくらいの小さな悩み、苛立ちの解決方法をご紹介していきます。

アラサーというと、公私共に曲がり角で悩みが多い時期ですよね。
仕事に恋愛、夢…これからどうなるのか、どうしたいのか、そんな壮大な悩みも多いお年頃ですが、一方で恥ずかしくて人に言えないような小さな仕事の悩みも意外とあるもの。
そんな些細な悩みこそ、自分の中で積もりに積もってしまい、ストレスの元となりがちです。
そこで今回は、誰にも相談できないような些細な仕事の悩みについて解決法をご紹介します。

時短勤務など家庭のある社員ばかり優遇されている

20代前半のころは、遠い存在だった「ママ社員」や「既婚社員」の先輩たち。
先輩と後輩という立場だったからこそ、彼女たちの産休、育休、時短勤務などのしわ寄せが来ても「そんなもんだな」と受け入れられたでしょう。

でも、アラサー世代となった今、自分以外の同期や後輩たちがどんどん産休、育休、時短勤務などを利用しはじめ、そのフォローを一手に引き受ける立場になると、なんだか不公平感を感じてしまうという大人女子は少なくありません。

家庭には優しい旦那様や可愛い子供が待っていて幸せいっぱいな同期や後輩を横目に、なぜ独身でひとり寂しい私がこんな目にあうの?という考え方もあるでしょう。

でもここはちょっと考え方を変えてみてはいかがでしょうか。

いやな顔ひとつせず、彼女たちのフォローをしてあげましょう。
そうすると、上司や同僚からの評価は確実にあがります。
また、産休や育休、時短勤務者からも感謝され、いつかあなたが結婚し子供を持ったときにも喜んであなたのサポートやフォローをしてくれるはずですよ。

情けは人のためならず。
結局、誰かを助けることは、自分のためになるということです。

女性だからという理由でお茶だしや掃除をさせられる

これって地味に頭にきますよね。
同じ職種で入社したのに男性の同期にもお茶を出したり、後輩の男性社員の分もお茶を入れたり、会議のたびにどんなに忙しくても応接室にお茶を出しにいったり…。
「お茶だし」と言えば女性の仕事と思っている古い会社はまだまだ多く存在します。
お茶だしだけでなく、社内の掃除も女性だけにさせることもあるようです。
グローバル化がさけばれている現代で、日本はこういった面で非常に遅れていて恥ずかしいことだと私は思います。

こういった小さな不公平感は蓄積されて大きなストレスとなり得ます。
「まあ、仕方ないか」と受け入れてしまわずに、一度声をあげてみてはいかがでしょうか。

ただ「お茶だし」「掃除」をしたくない!というと、ただのワガママだと思われてしまいますので、あなたを始めとする女性社員の業務時間のうち、どのくらいがこの雑務に費やされているかを集計し、上司に訴えてみましょう。
「この作業のために、私たちの生産性が落ちている。会議室に給茶機を設置し、各自担当者がお茶を出してはどうか」などと前向きな提案をしてみてはいかがでしょうか。

若い社員と同じ制服を着るのが苦痛

会社によっては、女性社員だけ制服着用が義務づけられているところがあります。
若いうちはこれでもよかったのですが、新卒の新入社員と同じ制服を着るのが恥ずかしいというアラサー大人女子もいるのではないでしょうか。

本来、女性だけ制服を着るというのも、ちょっと時代錯誤のおかしな話ですが、制服があるということは、出勤時のファッションは自由ということになりますよね。
洋服にお金をかけなくてもいいことや、通勤ラッシュにヒールやスーツなどを着用しなくてすむことなど、メリットも多いのかもしれません。

とはいえ、確かに若い女性向けに作っている制服を、アラサー、アラフォーの女性たちが着るのは抵抗もあると思います。
そんなときは、アクセサリーやヘアスタイル、羽織物や、社内履きなどで、若い女子とは一線を画す工夫をしてみてはいかがでしょうか。
若いということが、すでにひとつのアクセサリーになっている新卒女子たちと同じ土俵には立たず、少しこだわった小物や、手を加えたヘアスタイルなどで、ワンランク上を目指すのです。

垢抜けない制服でも、工夫や心がけ次第では、素敵に着こなせるかもしれません。
若い後輩たちからみても「あの先輩はオシャレ」と羨望のまなざしで見てもらえるような大人女子ならではの着こなしを考えてみましょう。

ただし、サイズや丈などは年齢や体型にあったものを着させてもらいましょう。
ミニスカートやタイトすぎるシルエットになってしまうのは、大人女子としては少し恥ずかしいかもしれませんよ。

小さな凹みこそ、早めに切り替えを!

いかがでしたか?
仕事のやりがいがない、結婚のタイミングがわからない、キャリアプランが定まらない…などの大きな悩みはクローズアップされがちですが、こういった小さな悩みは、給湯室やランチタイムでの愚痴になるだけで、なかなか根本的な解決は難しいものです。
だからこそ、些細なことで悩んだり、へこんだりしたときに、気持ちを切り替える方法を知っておくことは大切です。
今回紹介したようなことを始め、気持ちの持ち方や行動を、ほんの少し変えるだけで、悩みがぱっと晴れ渡ることがあります。
一度へこんだからといって、どん底に停滞するのではなく、気分や考え方を切り替えるあなたなりの方法を持っておくことをおすすめします。


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この記事を書いたライター

関東在住の30代。どんなに忙しくても自分磨きや趣味を楽しむ時間を持てるような生活を目指して頑張るワーキングママです。本業のかたわら、ライターとしても活動中。30代になっても輝き続ける女性を応援しています!
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