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2017年10月28日更新

お疲れ女子のリフレッシュに!沖縄・慶良間諸島へ「ケラマブルー」を見に行こう

「ケラマブルー」という言葉をご存知でしょうか。ケラマ=慶良間、慶良間諸島の海で見ることができる美しいブルーのことです。慶良間諸島は、スキューバダイビングのメッカとして知られていますが、ライセンスがなくても大丈夫。シュノーケリングでも「ケラマブルー」を十分堪能することができます。那覇から35分で行けるアクセスの良さも魅力です。

 

「ケラマブルー」という言葉をご存知でしょうか。ケラマ=慶良間、慶良間諸島の海で見ることができる美しいブルーのことです。慶良間諸島は、スキューバダイビングのメッカとして知られていますが、ライセンスがなくても大丈夫。シュノーケリングでも「ケラマブルー」を十分堪能することができます。那覇から35分で行けるアクセスの良さも魅力です。

いつ何度でも訪れて思う「やっぱり沖縄って最高! 」

5年ぶりに沖縄を訪れました。実妹が本島の読谷村というところで陶芸をしているため、以前はよく訪れていたものです。久しぶりに訪れた沖縄には、変わらず東京にはないのんびりとした空気が流れていて、人々はみなとても明るく、そして独特な食べ物はおいしい。「やっぱり沖縄って最高! 」と感じます。

 

 

妹一家とともに、今回初めて訪れたのが「渡嘉敷島」。慶良間諸島にあるこの渡嘉敷島へは那覇にある泊港から船が出ていて、高速船(https://tokashiki-ferry.jp/Senpaku/portal)を使えば、なんと35分で到着します。今回の休暇をこの渡嘉敷島で過ごそうと思ったのは「ケラマブルー」を満喫したかったから。この「ケラマブルー」、初めて聞いた言葉なのですが、どうやら世界中のダイバーの中では有名な、慶良間諸島でしかみることができない美しい青色のことのようです。

渡嘉敷島にある美しいビーチ、「渡嘉志久ビーチ」の過ごし方

2泊3日の短い時間を過ごしたのは、渡嘉志久ビーチというビーチの前にあるホテルでした。高級ホテルではないので、ラグジュアリーなスパやレストランはないですが、アットホームな雰囲気と、何よりフレンドリーなスタッフがとても魅力的なホテルです。その前に、まるでプライベートビーチのように広がるのが、渡嘉志久ビーチです。

ホテル併設のショップでパラソルやベッドを借りることができるので、お気に入りの水着と日焼け止め、そしてタオルがあればOK。わたしのお気に入りの過ごし方は、朝起きてまずビーチを散策すること。すると、小さくて透明なカニの足跡が無数にビーチに広がっているのがわかります。ビーチに目を凝らしていると、その可愛らしいカニがすばしっこく動いているのが見えるのです。そんなカニの姿を探しながら、朝の散歩を楽しむのがおすすめです。

 

 

朝食を済まして一息ついたら、水着に着替えてビーチへ行きます。シュノーケリングの道具を借りて、水中を眺めながらゆらゆら泳ぐのも気持ちいい。なぜなら、魚たちが、波打ち際のすぐそこまでやってくるのです! お腹が空いたらホテルのレストランで昼食を食べ、再びビーチへ。ここで要注意なのが、アルコールを摂取して海へ入ることは禁止されているということです。暑い日差しのなか、ついついビールが飲みたくなってしまうので、午後の遊泳は諦め、パラソルとベッドを借りてビーチでうたた寝を。読みかけのあの本を持ってくればよかった、と後悔しました。日が沈みかけるまで、ビーチでのんびりと過ごします。

渡嘉志久ビーチといえば、ある生き物が暮らしていることで有名

渡嘉志久ビーチは、ある生き物が暮らしていることで知られています。その生き物とは、ウミガメです! 見てみたいなぁと思いながらも、私はスキューバダイビングのライセンスを持っていません。どうしたら見ることができるだろうと考えていたら、ビーチの沖でシュノーケリングができるツアーを発見。せっかくなので参加してみることにしました。シュノーケリングのツアーは前日までの申し込みが必要ですので、注意が必要です。

 

 

ビーチからボートでサンゴ礁まで連れて行ってもらい、サンゴ礁に群がるかわいい魚たちを眺めながらすいすい泳いでいました。するとそのとき! なんとウミガメに遭遇したのです。ケラマブルーに吸い込まれていくように優雅に泳ぐウミガメの姿はとても神秘的でした。

ビーチから見るサンセットと星空は、旅のハイライト

 

ホテルからビーチへ向かう道すがら、サンライズとサンセットの時間が書かれたボードを発見。その時間を忘れないように、サンセットを見るべくビーチへ戻りました。ビーチの少し上には、展望台のある公園があり、そこからの眺めも格別です。そして、ホテルの光が遠ざかるビーチまで出て、星空を眺めるのもお忘れなく。

 

 

今回は、沖縄県那覇市の泊港から慶良間諸島を訪ねる旅をご紹介しました。アクセスの良さから、日帰りするひとも多いのだとか。そこをあえて1泊し、観光もせず、ひたすらビーチでのんびり。羽田↔那覇間はLCCもあるので、金曜発のフライトも豊富です。お疲れの大人女子のみなさん、金曜夜のフライトに飛び乗ってみてはいかがでしょうか。日常生活の忙しさをリフレッシュできること間違いなしです。

出典:LiBzLIFE | “働く”も”楽しむ”も夢中になれる毎日を。


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この記事を書いたライター

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