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2017年12月20日更新

声が無理!苦手な声を聞きたくない…対処法と心理・ストレスを軽減する方法

心理的に追い詰められると声を聞くだけでストレスになることもあります。どんどんストレスが溜まると心身共にダメージが…。それがプライベートであれば離れれば良いだけですが、職場だとどうにもできないですよね。そこで今回は自分の心と身体の健康を守るための対処法をご紹介していきます。

誰にでも職場に「この人はちょっと苦手」という人がいるでしょう。
でも大人女子ともなれば、軽くスルーしてなんとか上手くビジネスライクなお付き合いをしていかなければ…。
しかし、もし同じ職場に「この人の声を聞くだけで無理!」と生理的な拒否反応がでてしまうほど嫌いな人がいたらどうでしょう。
大変なストレスを感じ、最悪の場合、心身を病んでしまいかねません。

そこで今回は、声を聞きたくないほど苦手な人がいる場合のた対処法などについてご紹介します。

苦手な人がいたっていい!と思う

「苦手な人がいるけれど、仕事上だからなんとかその人と上手く関わらなければならない」
「大嫌いだけれど、社会人としてこんなことを言っている自分はダメだ」
と、そんな風に自分にプレッシャーをかけてはいませんか?
人間、誰だってウマが合わない人というのが存在します。
苦手な人とも少しでも上手くやらないと、苦手な人にイライラしないようにしないと…などと思っていると、余計あなたが苦手なその人に意識が向いてしまい、それがストレスとなるのです。

苦手な人は誰にでもいるもの。
その人との関係や、その人への感情に振り回わされて神経をすり減らすのは勿体ないことです。

「私、あの人が苦手だな」と素直に自分の感情を受け入れてあげるだけでいいのです。

職場では仕事の目標達成することに熱中する

「あの人が生理的に無理」「本当に嫌い」という個人の感情は、無理に抑えることはできません。
ですが、だからといって、そう簡単に仕事に行くのをやめるわけにもいきませんよね。
それにたった1人の苦手な人のために、あなたが居場所を失う必要もないのです。

そんなときは、今まで以上に仕事に熱中しましょう。
「年内に絶対○○する」「売上○○円にする」と大きな目標をたて、それに向かって必死で働くのです。
目標があり、それに向かって必死なときは、不思議と周りの雑音が耳に入らないほど集中できるものです。

苦手なあの人のおしゃべりや、動作が気にならないくらい、仕事に熱中するもの1つの手段です。

苦手な人にもいいところがあるかもしれない

“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”という言葉を知っていますか?
その人が嫌いだと、その人の着ているものまで憎々しく思えてくるという例えです。
つまり、その人自身がとても苦手で大嫌いだと思っていても、その人は誰よりも営業成績がいいとか、誰よりもオシャレだとか、苦労続きの人生でもめげずに頑張っているとか、何かしら「すごいな」と思えるところがあるかもしれないということです。

その人の一面を見て、「苦手」「嫌い」と思って、一線を引いてしまうと、その人から学べるかもしれないことを、みすみす逃してしまうこともあります。

無理に苦手な人に近づく必要はありませんが、少し遠めで観察してみることで、これまで気づかなかった何かが見えてくるかもしれませんよ。

見方を変えて、ストレスから卒業を

いかがでしたか?
強いストレスを感じるほど苦手な人だからと言って、その人を異動させたり、退職させたりすることはできないですよね。
相手を変えることができないのであれば、あなたが変わるしかありません。
思考をちょっとだけ変えて「別に苦手な人がいてもいい」「こんなくだらないことに捉われていないで、仕事に邁進したほうがいい」「苦手な人にもいいところがあるかも」と思えるようになれば、いつのまにかストレスは軽減され、それと同時にあんなに嫌だったあの人の声も気にならなくなるかもしれませんよ。

 

written by Janmama


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この記事を書いたライター

関東在住の30代。どんなに忙しくても自分磨きや趣味を楽しむ時間を持てるような生活を目指して頑張るワーキングママです。本業のかたわら、ライターとしても活動中。30代になっても輝き続ける女性を応援しています!
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