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2018年04月15日更新

今更聞けないプチマナー。結婚式のお呼ばれ編

周りに結婚式を挙げるのが多くなり始めるのが、この時期から6月にかけてです。ご招待を受けたのは嬉しいものの、結婚式のマナーは周囲には聞きにくいものです。

結婚式に出席する際の、抑えておきたいポイントをコンパクトにまとめてみました。
これを見て結婚式に備えましょう。

招待状が来たときのマナー

新郎新婦から招待状がきたときは「黒」の毛筆や万年筆で返答するのがベスト!といっても毛筆や万年筆は、使い慣れていない人がほとんどだと思います。そんな人は黒のボールペンで返信しましょう。

「グレー」は不祝儀の色なので使わないように注意しましょう。

どれだけ包めばいいの?ご祝儀のあれこれ

ご祝儀は基本的に3万円包むのが無難です。

しかし、経済事情で3万は厳しい!っていう人は2万円でも差支えは無いのでご安心ください。

その場合、気を付けたいのがお札の組み合わせです。

1万分は5千円で用意しましょう。これは枚数に関係していて奇数の枚数だと「別れることがない」という意味があるからです。

ご祝儀袋に入れたら袱紗袋に入れて用意しましょう。渡すときは相手に名前が見えるように渡すのがベターです。

服装はどうすればいいの?

女性は控えめなデザインの服装が好ましいです。白などは新婦と被るのでNG!

また、オープントゥの靴は「妻が先に出る」という意味があるのでこれもNG。ヒールのある露出が控えめなデザインにしましょう。

また、フェイクファーや革製品は「殺生」に関わるのでこれも避けましょう。

男性も、準礼服などといった露出の控えめな服装が好ましく、基本は「白」か「シルバーグレー」もしくは控えめな柄物のネクタイが好ましいです。


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この記事を書いたライター

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