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2018年05月08日更新

気づかないうちに”オバさん女子”になってない?性格の老化チェック!

いつまでも若々しくいたい!と、エイジングケアに力を入れている大人女子のみなさん、老けるのは見た目だけではありませんよ。
知らず知らずのうちに性格オバさんになっているかもしれません。
何より怖いのは自分で自覚していないということ!気づけないことには改善できませんよね。
そこで今回は”性格の老化”に関するチェック項目をご紹介しましょう。

性格の老化チェック〜会話編〜

☑︎毒づき気味のオーバーリアクション

若い子がオーバーリアクションする分には「キャピキャピしているなぁ」で済むものの、オバさん化すると毒を吐きながら…になります。マイナスな発言をオーバーにリアクションするからオバさん化してしまうんです。
さらにはツッコミがディスることになり、相手を褒める場合も自分の自虐ネタを混ぜる。年齢問わず、このようになってしまっている人は注意してくださいね。

☑︎発言が女子終了のお知らせ

“大人女子”って良い言葉ですよね。何歳になっても”女子”でいられるから。
でも、実際のところちゃんと”大人女子”になれていますか?女子らしさを忘れている”自称・大人女子”になっていませんか?
女子なんだから、何歳になったってメイクやおしゃれを楽しんで、パートナーに恋をして(それが無理ならキュンキュンできるモノを探して)、女子としての嗜みは忘れちゃダメ!
「もう、私は◯◯だから…」とか「今は◯◯できないなぁ」とか、女子を諦めてしまう発言をしていると急激にオバさん化が進行します。

☑︎年齢を意識しすぎ

見た目が若々しく美しい人って中身もとっても若いです。いつまでも現役!既婚・独身・子持ち・子なし、関係ありません!
反対にオバさん化している人って「もう◯歳だから△って言わなきゃ」とか「もう◯歳だから△をするのは微妙かな」とか年齢を意識しすぎてどんどん劣化していきます。
やっぱり、常にアンテナを張って、新しいことに触れようとする気持ちがないと肌も心もどんどんしぼんでいくんです。

性格の老化チェック〜生活編〜

☑︎意外性がゼロ

モテ女子の特徴にもよく出てきますが、”ギャップ”って何歳になっても必要です。
もう結婚していてモテる必要がない…と思っている人は大間違い!結婚したら、いつまでも旦那さんに愛されるモテ妻でいる努力を!
また、ミステリアスな女子ってモテる、とも言いますよね。これも同じ。
とにかく生活パターンに意外性がない人はオバさん化しやすいです。というか、これは中身から見た目に老化が反映されてしまうパターン。
よく言えば安定しているんですが、多少のスパイスを日常に取り入れないとオンナとしての輝きは壊滅します。

☑︎節約の鬼と化す

“大人女子”…結婚して子どもがいれば愛する我が子のためにたくさん貯金しておきたいでしょうし、独身でも将来のことを考えて今のうちにたくさん貯金しておくべきでしょうし、とにかく未来のことを考えて金銭的に冷静になるのが大人女子ですよね。
それは当然のことで、若い頃のまま危機感ゼロの方が「…大丈夫?」って感じですが、あまり過敏になりすぎて節約の鬼になると一気にオバさん化します。
最低限、肌と髪に関することはケチらないこと!これ、あなた自身の将来のためです。スキンケア・ヘアケア類はもちろん、食生活だって肌・髪状態にあらわれます。間違ってもプチプラのオールインワンアイテムだけでスキンケアを終わらせないこと!それは時短ではなくただのズボラです。そして、何があっても市販のカラー剤は使わないこと!

☑︎人に会えないルームウェアを着ている

外出時にそれなりに身支度を整えることは常識なのでみなさん問題ないと思いますが、問題は家の中。ひどい格好していませんか?
家の中こそ、女子らしい格好をして女子力のモチベーションが上がるスタイルで過ごしてください。「誰も見ていないから」「旦那しかいないし」と、手抜きを通り越して、鏡に映った自分にドン引き…なんて格好をしていたらもうオバさん化はかなり深刻。
誰も見ていなくても、あとは寝るだけでも、それでも可愛いルームウェアを着て過ごすことで自分の中で「私、女子だな」って思うことで、いつまでも若々しくいられるんです。

3つ以上当てはまったら今すぐ”大人女子”に戻る努力を!

いかがでしたか?3つ以上当てはまったら、黄色信号。もう今すぐ”女子”へ向かって逆走しましょう。
「昔は◯歳ってもっとオバさんだと思っていたけど、実際なってみるとそうでもない〜!」じゃありません。
若い子たちに「やばくない?オバさんじゃん!」って思われてしまう大人女子じゃなくて「うわぁ〜♡綺麗!かっこいい!私もこんな大人になりたい!」と思われる大人女子になりましょう。

 

Written by tomo.


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この記事を書いたライター

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMDを経て、現在はライター兼エディター。3姉妹の末っ子、美容マニアで韓国好き。
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