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2018年05月20日更新

実はこれがNG!女性が「周りに嫌われる話し方」3つ

びっくりしている女性

周りの人と楽しく会話することは、良いコミュニケーションのために大切ですね。上手く話そうとすると緊張して言葉が出なくなる、という人もいると思いますが、相手のために心を配る姿は嫌悪感を持たれないものです。

逆に、自分のことしか考えていない話し方だと、相手に嫌われてしまいます。今回は、女性が周りに敬遠されがちな話し方についてご紹介します。

「えっと~」「ていうか~」と語尾を伸ばす

返事のたびに、「えっと~、私は~」といちいち語尾を伸ばしていませんか?
テンポの悪いしゃべり方は、相手のイライラを誘います。「話し方が気になって会話に集中できない」と言う男性もいるように、ネガティブな印象を持たれがちです。


語尾を伸ばすのは、会話の流れより自分を見てほしいという気持ちが透けて見えます。注目されたい下心が伝わると、相手も話す気を失くすものです。
また、「ぶりっこ」「幼稚」のように人間性の低さも思わせるので、語尾を伸ばす話し方は今すぐやめたほうが良いですね。

「~じゃね?」「マジかよ」など乱暴な言葉遣い

「それって○○なんじゃね?」など、乱暴な言葉遣いをしていませんか?
10代の子どもならまだしも、いい年齢になった大人の女性が「マジかよ」「やってらんねー」のような男言葉を使うのは、品性の低さが伝わって周りも引いてしまうと思いましょう。


また、「草生えるわ」「ググれカス」など、インターネットで流行っている言葉をリアルで口にするのも控えたいもの。言って楽しいのは自分だけで、周りは「イタい人」と思っている可能性大です。

「○○は~」と自分を名前で呼ぶ

自分のことを「私」ではなく名前で呼びながら会話していませんか?
「○○はこう思うな」など、普通に話していてまともに一人称も使えない女性は、仕事でもプライベートでも恥ずかしいと思われます。


自分を名前で呼んでしまうのは、精神年齢の低さを感じさせます。年齢が上がるほど、周りは違和感を覚えるものと思いたいですね。


大人の女性なら、きちんと「私」という一人称を使いましょう。

話し方のクセは、気をつければすぐに改善できるものも多くあります。何だか周りの人から避けられていると感じたら、自分の口調や言葉遣いを見直してみましょう。自分ではなかなか気が付きにくいものもありますが、意識を向けることでスムーズな会話が楽しめるようになりますよ。


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この記事を書いたライター

37歳で出産、1児のママとして奮闘中の恋愛コラムライター。恋愛相談家として男性心理なども勉強中です。「自分の幸せは自分で決める」がモットー。器用な恋なんて要らない、芯から愛情を楽しめる自分でありたい。趣味はジム通いとカラオケ、まだまだ恋バナ大好き!
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