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2018年05月26日更新

どうしても元気が出ない日に!沈んだ気分を晴らす5つの方法。

新年度がスタートしたと思ったら、あっという間に5月も後半に突入。めまぐるしく過ぎていく時間についていけず、なんとなく憂鬱な気分になっていませんか? 今回は、心が沈んでしまったときに試したい5つのことをご紹介。少しでも晴れやかな気持ちになれますように……!

1. 「何もしない時間」をつくる

スマホ一つあれば何でも出来てしまう今の時代。仕事のメールをチェックしたり、ニュース記事を読んでみたり、友人のSNSをチェックしたり……毎日働いていて忙しい方は特に、少しでも時間が出来たら「何かしなければならない」と思う傾向があるのではないでしょうか? 気分が沈んでいるなと感じたら、意識して「何もしない時間」を作ってみてください。その時間だけは、何もしなくても、何も考えなくてもいいんだと思うことで、凝り固まっていた心がすっと軽くなるでしょう。

2. 美味しいご飯を食べる

どんなに落ち込んでいても、食事を抜くことはおすすめしません。ほんの少しでもいいので、食べ物から栄養を摂りましょう。気分が沈んでいるときに摂取したいのが、必須アミノ酸の「トリプトファン」と、「ビタミンB6」。精神安定の効果がある「セロトニン」という脳内物質をつくる手助けをしてくれます。美味しく食べて、心から元気になりましょう! 
『トリプトファン』を多く含む食品:大豆製品・牛乳・チーズ・バナナ 等
『ビタミンB6』を多く含む食品:カツオ・マグロ・大豆製品

さらに、「よく噛む」ことも、セロトニンの分泌を促してくれる効果があります。胃の負担も減らしてくれる為、しっかり噛んで食べるよう心がけましょう。また、血糖値が激しく動くことで心は不安定になりやすくなります。元気がない日こそ食べたくなるところではありますが、白砂糖を多く含むお菓子は、元気になるまでなるべく避けるようにしましょう。

3. 遠い世界に思いを馳せてみる

気分が落ち込んでいる日は、自分と自分を取り囲む狭い環境だけにフォーカスしがち。ちょっと外に目を向けてみれば、全く別の世界が広がっていることに気が付きます。自分の周りで起こっていることだけが全てではないと感じることで、ほんの少し気持ちが軽くなるかもしれません。気軽に別の世界を覗いてみるなら、洋画を観るのがおすすめ。ストーリーを楽しみながらも、普段見慣れていない景色を観ることで「自分の世界の狭さ」に気づくことが出来ます。

4. ワクワクする予定を立ててみる

「これが待っていたら頑張れる!」と思えるような予定を立ててみましょう。気になっていた場所への旅行の予定を立ててみたり、ずっと欲しかったアクセサリーを買う為に貯金を始めてみたり……。「仕事帰りにお気に入りのショップに寄ってみよう」等、もっと気軽に立てられる予定でも良いでしょう。先に何かワクワクすることが待っていたら、自然と力が沸いてきそうです。

5. 少し元気が出てきたら、もやもやの原因を書き出す

気分が沈んでいる理由が明確でない、もしくはいくつもあってよく分からなくなってしまった場合は、少し勇気が要りますが、紙に書き出してみることをおすすめします。「不安」や「不満」の内容や数が見えてくると、解決方法を考えやすくなります。書いてみたら意外と大したことなかった! なんて思えることもあります。

たっぷり休んだら、素敵な笑顔で出かけましょう!

気分が沈んでいるときは、自分に嘘をついてまで元気なフリをする必要はありません。嫌なことがあった日はとことん落ち込めばいいですし、元気がない日は自炊も掃除もお休みしていいんです。たっぷり休んだら、素敵な笑顔で出かけましょう! 貴女の明るい姿に励まされている人は、沢山いるはずです。

 

出典:LiBzLIFE | “働く”も”楽しむ”も夢中になれる毎日を。


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この記事を書いたライター

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