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2018年06月01日更新

梅雨や夏場でもでも安心!お弁当作りで注意したいポイント

梅雨の時期や気温が高くなる夏はお弁当がいたみやすくなるので、これからの季節は特に注意が必要です。

今日は、お弁当作りで気をつけたいポイントについてご紹介します。

1. お弁当箱選び

保温保冷機能があったり、様々なお弁当がありますが、今の季節に特におすすめなのは、木のお弁当です。

木は通気性が良く、湿気をうまく調整してくれるので冷めてからもお弁当の中身を美味しくいただく事ができます。わっぱなどは、おひつとして使用されていますので、美味しいだけでなく防腐作用も期待できます。

見た目も良くお弁当が美味しく見えるのも大事なポイントです。蓋が浅いものは、汁漏れしやすいので気を付けましょう。ご飯だけでも木のお弁当にするとレンジなしでもご飯でも美味しくいただけます。

2. 衛生に配慮して

食中毒を防ぐ為には、いたみやすいものは避け、当日の朝に作り、前日に作ったものは、再加熱しましょう。温かいと細菌を増やすことになるので、中身が冷えてから蓋はしめしょう。

原則として生の物を使用しない方が安全です。サルモネラ菌や0-157は、火に弱い為、肉、卵を使用する際は火をしっかり通しましょう。プチトマトを使用する時はヘタを外し、水気をしっかり切りましょう。

紫蘇、生姜、梅などの殺菌作用の高い食材を使用するのも良いでしょう。

3. お弁当の調理について

新鮮な食材を使用しましょう。油は酸化しやすいので、油の使い回しは避けましょう。腐敗防止も含め少し濃い目にし、冷めてもおいしい味つけにしましょう。甘味・塩味など数種類の味をせると味に変化が生まれます。

また、汁気が出ない様に、煮含めると良いでしょう。肉類の脂身は、冷めると固まって美味しくないので、脂身の少ないものの方が良いでしょう。

5. 彩を意識して栄養バランスを良く

・白・・・ごはん、うずらの卵、豆腐、大根や芋

・黒・・・のり、ひじき、黒胡麻

・茶色・・・揚げ物、焼き物、きのこ、煮物

・赤・・・人参、トマト(トマトソース)、梅干し、果物

・緑・・・葉物、豆類(スナップえんどう、いんげん)、おくら

・黄色・・・かぼちゃ、とうもろこし、チーズ、卵


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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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