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2018年06月02日更新

ご祝儀はいくら包めばいい?今更聞けないご祝儀マナー

結婚の知らせが届いたら、ご祝儀について悩む人もいるでしょう。いつ送るべきか、いくら包むべきか?など、よく考えると疑問が沢山浮かんでくるかもしれません。今回はご祝儀マナーについて解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

ご祝儀はいくら包めばいい?

元来、ご祝儀は祝い事が行われる日より前に、新郎か新婦の家や人に贈るのがマナーでした。それも、ご祝儀やお祝いの品を持って当事者に渡しに行くのがベストとされていたのです。でもライフスタイルなどの変化によって、結婚式当日に受付で渡すのが一般的になりつつあります。


ご祝儀の金額は3万円が基本で、増額する場合は奇数を選択します。しかし、末広がりの8や切りの良い10は、話が別です。

 

また、4や9は死や苦しみを連想させると、日本では古くから祝い事では避けられていた数字なので気をつけます。

 

2も「分かれる、二分」などのイメージがあり、結婚式においてはタブーとされてきた数字ですが、近年は「二人仲睦まじい」という新解釈がなされてきています。経済的に厳しいなどの理由で2万円包む場合は、1万円札1枚と5千円札を2枚にして渡すといいでしょう。

金額は新郎新婦との関係性で決める

新郎新婦と深い付き合いがある場合や、2人よりも年齢や立場が上の場合は基本の3万円から増額するのが一般的です。

それから兄弟が結婚する場合は5万円、甥や姪が結婚する場合は10万円包む人が多くなっています。家族で結婚式に参列する場合、夫婦2人であれば、切りの良い数字の5万円を包むのが一般的です。


また、事情があって結婚式に参列できない場合、ご祝儀は1万円が相場です。夫婦の場合は3万円包むといいでしょう。できるだけ早く、遅くても式が行われる前日までに、手渡しするか現金書留で送ります。


お祝いを包むご祝儀袋は、入れる金額や相手によって選びます。カラー封筒でオシャレなデザインのご祝儀袋は親しい友人に使うのにとどめましょう。正式には、白地の封筒に金銀か紅白の10本の水引が、さらに右上に「のし」の飾りが付いているタイプを使います。そして、金額が多いほど豪華な装飾が付いているご祝儀袋を使うのがマナーです。

1.5次会結婚式はご祝儀が必要か?

北海道の結婚式は会費制で、親族以外の参列者は結婚式の参加費だけ払うという人は珍しくありません。本州にもその流れが伝わってきて、会費制結婚式を選択する新郎新婦もいます。


また近年定着してきた1.5次会結婚式も、会費制で行われることが多いです。しかし、招待状に会費が記載されていない場合はご祝儀を包む必要があります。


ご祝儀はやはり3万円を基本として、新郎新婦との関係性などを考慮して金額を決めます。

ただ、会場がホテルではなく、レストランやカフェなどカジュアルな場所の場合、友人や知人なら2万円でも失礼には当たりません。とはいっても、明確な基準はない上に、新郎新婦が考えるマナーとずれがある可能性もあります。心配であれば3万円を包むか、会場にご祝儀の相場を問い合わせるといいでしょう。

 


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この記事を書いたライター

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