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2018年06月20日更新

大人女子なら知っておきたい「寿司屋での食事マナー」


お寿司屋さんで男性と食事…ということになったら緊張してしまいそう。
何から頼めばいいの?マナーは大丈夫かしら?
心配しているかたに恥をかかないで済むように基本的なマナーをお教えします。

 入店前からチェックするべきこと

まず、服装です。
お寿司屋さんのカウンターは、後ろからよく見えます。また、お座敷に通されることも考えて、短すぎるスカートはやめておきましょう。長めのスカートや、パンツが好ましいです。もちろん、素足はダメです。ストッキングか靴下をはいてくださいね。
お店の雰囲気を壊さないように、ジーンズなど余りラフすぎる服装も控えた方が賢明です。

もちろん、香水はNGです。きつい香りはお寿司の匂いが分からなくなってしまうし、他のお客様の迷惑になります。

さあ、注文です 

注文の仕方としては、最初に淡白な白身、次に赤身、だんだん味がこってりしたもの(例えばトロなど)を頼み、最後に巻き物で締めるといった基本があります。「通」はたまごから頼む…という説もよく聞かれます。

 

でも、お寿司屋さん側には、そういったこだわりはないようです。こだわらずに好きなものを頼んでほしいというお店の方が多いです。
だいたい10貫を一人前と考えて食べたいものを選ぶのがよいでしょう。
「今日のおすすめは何ですか?」ときいてみるのもOKです。それがもし、苦手なものなら、注文しなくても大丈夫です。

そして、お客を惑わせる値段表記「時価」ですが、これははっきり「おいくらですか?」ときいてください。それは恥ずかしいことでも何でもないのです。

 店内でのふるまいと退店

店内では、お店の雰囲気に合わせたふるまいを心掛けてください。

お寿司は、手で食べてもお箸を使っても構いません。ただ、せっかくのネタなので、醤油のつけすぎはお店の人をがっかりさせてしまいます。

 

握ってもらったお寿司を放置しておしゃべりに夢中にならないようにしてください。
必要以上にお店の人に話しかけたり、大きな声でのおしゃべりは控えましょう。
食事が終わってもだらだら居座らずに、ササッと立ち去ったほうがマナーとしてかっこいいです。

 

お会計の時に使う「おあいそ」は本来お店側が使う言葉です。客が使うべきではありません。知ったかぶって、お茶を「あがり」、醤油を「むらさき」などというのもやめておきましょう。

最後にお店を去る時は「ごちそうさまでした」の一言を忘れずに。それも一つのマナーです。


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この記事を書いたライター

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