大人女子のためのWebメディア
検索
2018年06月26日更新

友達が欲しくて焦るときでも、避けるべき女性のタイプ3つ

友達関係

「何でも話せる人が欲しい」「新しい人間関係を築きたい」。自分には友達が少ないと感じると、焦ってすぐに親しくなれる人を探そうとします。そんなときこそ、相手の人間性をしっかり見ることを忘れずに。簡単に近づける人は、受け入れてくれたと思っても単に情報を引き出されているだけのことも。避けるべきタイプの女性について、ご紹介します。

1. 噂話が好き

まず、話題がいつも他人のことばかりで噂話が好きな女性は要注意。仲良くなろうとするのは、あなたの個人的な情報を手に入れたいだけのときがあります。
常に他人ついて口にする人は、周りから「情報通」と思われたい、寄ってこられたい気持ちがあり、その人が好きだから親しくなろうとするのではありません。
話していてもこちらを探るような内容ばかりのときは、何でも打ち明けてしまうのは危険です。

2. すぐにプライベートを明かす

親しくなりたいと思っても、心を開くには時間がかかります。相手が信用に足ると思えないと、プライベートな話題は控えるのが一般的な心理。
知り合ったばかりで重たい失恋話やメンタルのことなどを明かしてくる人は、相手がどう感じるかを考えられない証と思いましょう。他人との距離感をつかめない人は、依存体質だったり支配的だったりと、スムーズなつながりを築けない恐れがあります。
気持ちの良いコミュニケーションは、相手の受け取り方を忘れない姿勢から生まれます。

3. 約束をドタキャンする


そして、気をつけたいのが約束を簡単にドタキャンできる人。それだけこちらとの関係を軽く見ている証拠であり、自分の都合よく相手を存在させたいだけの可能性があります。
約束は、相手の時間を自分に割いてもらうことです。本当にやむを得ない事情があるとき以外は、きちんと守るのが正しいつながり。すぐにナシにできるのは、人間関係を大切にしようとする姿勢がないと思いましょう。

 

こちらが心を開いても、相手も同じでなければ本当の意味で親しくなることはできません。本当に信頼できる関係を築くのは時間が必要です。焦らずに、相手がどんな人間かを見極める余裕を持ちましょう。


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

37歳で出産、1児のママとして奮闘中の恋愛コラムライター。恋愛相談家として男性心理なども勉強中です。「自分の幸せは自分で決める」がモットー。器用な恋なんて要らない、芯から愛情を楽しめる自分でありたい。趣味はジム通いとカラオケ、まだまだ恋バナ大好き!
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。