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2019年01月11日更新

避けられないけど上手にかわしたい!「苦手な女性上司とうまく付き合う」ための3つの心構え

避けられないけど上手にかわしたい!「苦手な女性上司とうまく付き合う」ための3つの心構え

最近、女性の社会化により、上司が女性だというところもありますよね。
今まで男性上司ばかりだったということもあり、女性上司とどう接すればいいのか迷ってしまうという人も多いでしょう。
今回は、苦手な女性上司とうまく付き合うための心構えを3つご紹介いたします。

1. 結婚や子どもの話はこちらから振らない

女性が偉くなり昇進していくためには、恋やプライベートを粉にして働かなければ成し得るものではありません。
そのため、1度妊娠や出産で社会から離れた人とは違う人生を歩んでいる場合がほとんど。
もちろん、子どもが嫌い、結婚願望がないというわけではないでしょう。
子どもがいても、結婚していても、昇進する人はします。


しかし、家庭よりも仕事を優先した結果、成果を出せたと考えるのが自然ですよね。
もし、あなたが子育てにひと段落つき社会復帰をしたら、「実はうちの子~」だなんて世間話はしないことを心がけましょう。
言わなければいけないときや、相手から話を振られたときだけで十分。
同じ女性だからこそ、聞きたくない話だってあるのです。

2. 聞き上手になる

聞上手

上司は、話すことも仕事のうちとも言えるような、業務だってありますよね。
また、女性は男性よりも話すことが好きであることもあり、つい話が長くなってしまう可能性もあります。
そんなとき、同じ女性のあなたが話半分で仕事をするわけにもいきませんよね。
仕事中以外でも、飲み会やランチを一緒にするという機会もあるかもしれません。
あなたが聞き上手であることで、女性上司に気持ちよく話をさせられ、結果話が短く終わるということはよくあること。
相打ちを打つだけではなく、女性上司の心境をわかってあげられるような部下でいる必要があるのです。
同じ女性目線からの話に、勉強になる面もたくさん見えてきますよ。

3. 女性上司を信頼し、頼る

上司が女性ということもあり、部下で女性のあなたに話を聞いて欲しいというタイミングはあるはず。
また、あなたも同性である女性上司に聞いて欲しい仕事の話や相談が出てくるかと思います。
そんな状態が訪れたときのために、まずはあなたが女性上司を信頼し、頼ってみることが必要です。
同じ女性として、逆に話しにくいということもあるかもしれませんが、頼られて嬉しいと思わない上司はいませんよ。
信頼関係とは、最初から築けるわけではないのはお分かりでしょうが、こちらから歩み寄る行動を示すことが大切です。
少しずつ時間をかけて、腹の割った話が出来るようにしていきたいですね。

 

いかがでしたか?
女性上司を味方につければ百人力!
苦手意識を少しでも払拭できるよう、努めましょう。
とはいえ、苦手なものは苦手。
すぐに分かり合えるとは考えにくいです。
そんなときも、大人の対応をしていくことで、徐々に女性上司との関係性も良くなっていきますよ。


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。
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