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2019年01月09日更新

「港区疲れ」の30代独身女性がこぞって引っ越す、中央区人形町の魅力とは

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夜はバーやクラブでお酒を愉しむのが「港区女子」の嗜みでしたが、そうした「港区疲れ」の女子たちが憩いを求める場所が中央区に。どんな魅力があるのでしょうか。

「港区疲れ」をするワケとは?

夜の街として賑やかで華やかな印象の港区。夜になればなるほど明るさを増し、終電を逃しても過ごせるお店がたくさんあるのが魅力でもあります。外国人も多く訪れ、出会いの場に事欠かない港区ですが、ピークタイムは真夜中と言えるほど宵っ張りでないと過ごせない街でもあるのは、港区女子の共通認識でしょう。

この認識、30代を迎えた女子には辛いものがあるのです。そう、身体的に。

多くの人がこぞって口にする台詞に、「30過ぎると徹夜が辛い」なるものがありますが、若い頃はなぜ平然と徹夜できていたのか不思議に思うほど、体がついていかなくなります。

さらに、いくら化粧でごまかしてもごまかしきれなくなってくるのが30代。1番の処方箋は早寝だということは体で分かっているので、できれば宵っ張りにはなりたくないもの。そうした悪しき生活習慣の根源と言えるのが港区にあるとするなら、これはもう港区から離れよう、と思うのは自然の理です。

流れ流れてここは中央区日本橋・人形町

さて、港区疲れ女子たちは一体どこに流れていったのでしょうか。それは、中央区人形町。なぜこの街に、と不思議に思う方もいるでしょう。人形町なんて何のイメージもないし、田舎っぽいというつぶやきが聞こえてきそうです。少し知識のある人なら、「甘酒横丁のあるところでしょ」や、食通の人なら「親子丼発祥の玉ひでがあるよね」と言うかもしれませんが、それでも大多数の港区女子には縁もゆかりもない土地であることに変わりはありません。

では、なぜ港区に疲弊した女子たちは人形町に引っ越してくるのでしょうか。それは、この人形町、名前のイメージ通り、どこかレトロで下町っぽい癒やしの雰囲気の街なのです。それだけ、と思うなかれ。人形町は六本木のように高い建物は少なく、甘酒横丁なんて大都市の真ん中とは思えないほどに道幅が狭く、かといってガヤガヤ人混みいっぱいなわけでもない、「ちょうどいい街」なのです。

いい加減が30代女子にちょうどいい。

ちょうどいい街、人形町。どの程度「ちょうどいい加減」なのか、もう少し掘り下げてみましょう。

まず、少し歩くと日本一有名と言っていい繁華街、銀座にたどり着きます。

港区疲れした女子でも、たまには華やかなエッセンスが必要です。そうした刺激にちょうどいいのが、銀座。さらに、人形町界隈は飲食店がひしめき合っており、お一人様でも入れるおしゃれカフェやダイニングも集まっている、その上複数路線で交通アクセス最高とくれば、引っ越したくもなるというものです。

そんなわけで、今「港区疲れ」女子にちょうどいい街として人形町は人気を集めています。


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この記事を書いたライター

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