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2019年01月12日更新

優しくしているのに…気付かぬうちにダメ女!?「友達が出来ない理由」5つ

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自分ではそんなつもりがなくても、なぜか友達が出来ない人っていますよね。
友達になりたい人には自分なりに優しくしているはずなのに、なぜ…?
それは、優しい以外に理由があるのかもしれませんよ。

1. 優しさが独りよがり

誰かに優しくすると自分の心がホッと温かくなりますよね。
しかし、今まで周りにしてきた優しさが、もし独りよがりなものだったら…。
あなたが思う優しさと、他人が思う優しさは違います。
良かれと思ってしてきたことが、実は相手に迷惑であったなら、友達が出来ないというのも納得してしまいますね。

2. 男と女で態度が違う

男と女で態度が違う

無意識に相手によって態度が変わるという人は結構いるもの。
それは他人から見て不快に映ることが多いので注意しておきたいですね。
また、性別によって態度が変わるというのはもっと不快。
相手が男性だから、女性だからという理由で態度や声色を変えてしまうのは、「友達にはなりたくない」と思わせても仕方のないことなのです。

3. 上から目線になっている

こうしてあげよう、ああしてあげよう、と、優しさを押し付けていることはありませんか?
「〇〇して“あげる”」というのは、相手を下にみて、上から目線になっている可能性があります。
それは相手にもすぐに見抜かれてしまうもの。
「今度〇〇してあげるね」なんて言われるとゲンナリ。
「またか…。そんな優しさは嬉しくない」と思われているかもしれませんよ。

4. 空気が読めない

その場の空気が読めないのも、友達が出来ない大きな要因。
相談を受けているのに自分の話にすり替えてしまったり、見当違いなアドバイスをしてしまったり、慰めたつもりがむしろ地雷を踏んでいたりということは少なくありません。
自分はこうだったという経験を話したくなる気持ちもわかりますが、そこはグッとこらえて、その人に合った返答をするようにしましょう。
ただし、「あなたの場合はどうだった?」と聞かれた場合は、あなたの話を聞きたいと求められていること。
そんなときは、相手が納得するまであなたの体験したことを話してあげましょう。

5. 相手に多くを求めすぎる

自分がこれだけしてるのだから、いつも支えてあげているのだから、あなたもこのくらいしてくれないと…と、相手に見返りを求めるのはいけません。
相手に求める優しさとは、本当の優しさとは言えませんね。
自分がしてあげたい、力になってあげたい、そう思うときに行動に移すものです。
とはいえ、相手から「どんなお礼をしたらいいのか…」と言われることもあるかもしれません。
優しくされる側も、してもらってばかりだと気を使うことだってあります。
そんなときは、「今度わたしが困った時に助けてね」と伝えるだけでOK!
お互い様という形を取れば、相手だって心から「ありがとう」と感謝してくれるものなのです。

 

いかがでしたか?
友達を作ろうとするのはとても簡単なことではありません。
世の中には、表面上だけ仲良くしておいて、実は友達とも思っていないなんてこともたくさんあります。
しかし、自分を良く見せようとする優しさではなく、相手のことを想った優しさは、相手にも伝わるもの。
お互いに気持ちの良い関係を続けていけるのが、本当の友情ですね。


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。
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