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2019年05月16日更新

わたしの親って毒親?不安になったら見るべき「毒親チェックリスト」10項目

わたしの親って毒親?不安になったら見るべき「毒親チェックリスト」10項目

毒親、それは子どもにとって悪影響でしかない存在。
親なのに親の役目を果たせない人のことを言います。
また、本人は自分が「毒親」であることに気付いておらず、自分の親でしか「親」の存在を知れない子どもはそれが当たり前となってしまいます。

毒親に育てられるとどうなる?

毒親に育てられると人格などにどのような影響が出るのでしょうか?
まず、他人の顔色を窺いながら行動するようになります。
毒親が過干渉で、やることすべてを否定される、指図される環境で過ごすため、それが身に染みてしまっているのですね。
他にも、自分の気持ちや感情を周りに言えなかったり、自分に自信が持てなかったりと、ネガティブな性格になってしまうと言えます。

毒親チェックリスト10項目

毒親と言っても、自分の親が毒親であるなんてまず疑わないでしょう。
では、毒親の特徴とはどのようなものがあるのか、10個の項目から見ていきましょう。
あなたの親にはいくつ当てはまりますか?

 

1.子どもに関心がない
2.子どもを別の人格だと認めない
3.その時によって言うことが違う
4.自分の思った通りに子どもを動かそうとする
5.暴力や暴言が当たり前
6.子どもが自分でしたいことを主張できない
7.子どもに対して過干渉
8.親からの愛はいつも条件付き
9.兄弟や近所の子など、誰かと比べる
10.親の都合が最優先で、それを押し付ける

 

あてはまる数が多ければ多いほど、あなたの親は毒親であるということ。
親と子ども、簡単に離れられるわけではありませんが、毒親であるということが分かれば、その対処法もあります。

毒親との接し方

一緒にいると心の成長に支障をきたす毒親。
そんな毒親とは、出来るだけ距離を取っていくことが必要です。
とはいえ、あからさまに避けてしまうと、毒親はさらにあなたを追い詰めるような行動をとってくるでしょう。


社会人や大学生にもなれば一人暮らしをして物理的に距離を取ることもできますが、高校卒業するまではなかなかそうはいきません。
そのため、もしまだ家を出れない状況にいるのなら、毒親の言うことを聞き流せるようになることが必要です。
できるだけ毒親と同じ空間にいない、何か言われても聞き流す、家を出れるタイミングを見計らう。
そうすることで、あなた自身を守ってあげられるようになるのです。
しかし、晴れて家を出れたとしても、まったく音沙汰なしというのはNG。
お正月やお盆など、またに実家に帰っておく、帰れないときは連絡をするなど、家族ごっこをしてあげるのです。
完全に絶縁状態でなければ、あなたが何か困ったとき、相談相手ぐらいにはなってくれますよ。
もしかしたら、助けてくれるなんてこともあるかもしれません。
毒親は自分が頼られているということを当たり前と思うので、そこを上手につついておくと関係性も保たれます。
上手な距離感の取り方を覚えるのです。

 

いかがでしたか?
毒親と仲良くしようと思ってもできるものではありません。
自覚のない毒親はかなりの強者。
出来る限りの離れた距離で、お互いに利用しあって生きることが一番うまくいくポイントなのです。


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。
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