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15分で楽しめる!初心者でも簡単なお手軽ボードゲーム5選

15分で楽しめる!初心者でも簡単なお手軽ボードゲーム5選

最近TVなどでもよく取り上げられ、日本でも人気が出てきたボードゲーム。

「ボードゲームで遊んでみたいけど、時間がかかるものはちょっと…」「初心者でルールを読むのが難しい!」そんなあなたにおすすめの、15分で楽しめるお手軽ボードゲームをご紹介します。簡単なルールのものばかりなので、ビデオゲームの代わりにお子さんに遊ばせてみたいママにもオススメです。

2人で遊ぶならこれ!「ガイスター」(10~20分)

恋人同士で遊んだり、兄弟で遊ばせたい方におすすめなのが「ガイスター」。このゲームは将棋のように交代で駒を一つずつ動かしていき、お互いの駒を取り合いながら勝利を目指すゲームです。

 

ゲームのやり方は簡単。それぞれ赤いおばけ駒4つ、青いおばけ駒4つをそれぞれ取り、相手に色がわからないように自分の陣地に置きます。それぞれのおばけ駒は、タテヨコ1マスずつ移動させることができます。

 

交代で駒を動かしていき、最終的に相手側の水色の「ゴールマス」から青いおばけ駒を1つ外に出すことができたら勝利(ゴールマスに置いた青いおばけは、次の自分のターンでボードの外へ移動することができます)。ただし、途中で相手の赤いおばけ駒を4つ取ってしまう、もしくは自分の青のおばけ駒を4つ全て取られてしまうとその時点で取られた人の負けになってしまいます。

 

自分の青いおばけを外に出すか?それとも自分側のゴールマスを守りながら相手に自分の赤いおばけを取らせて勝利を目指すか?相手の駒の動きを読んで青いおばけを全て取るか?短時間で心理戦と駆け引きを楽しめるおすすめゲームです。

なんと1ゲーム10分!イラストもかわいい「ラブレター」(5~10分)

1ゲーム早ければ5分でできちゃう超・お手軽ボードゲーム「ラブレター」。お姫様にラブレターを渡すため、宮廷の協力者に手助けしてもらいながらライバルを脱落させていき、最後に残ったプレイヤーが勝利!という見た目もかわいいカードゲームです。

 

やることは簡単で、最初に山札からプレイヤー全員に1枚ずつカードを配ります。カードにはそれぞれ数字が振られており、1が1番弱く8が1番強くなるようにカードの強さが決まっています。

 

ジャンケンなどで順番を決めたら、自分の順番が回ってきたときに山札から1枚カードを引きます。最初に配られたカードと合わせて2枚のカードの中からどちらか1枚のカードを選んで捨てます。捨てたときにそのカードの効果を使用しなくてはいけません。

 

カードの効果には「手札を比べ、相手より弱いカードを持っていたプレイヤーは脱落する」「選んだプレイヤーと手札を交換する」など様々な効果があります。これを利用しながら、山札が無くなったときに1番強いカードを持っていたプレイヤー、もしくはライバルを全て脱落させることができたプレイヤーがゲームの勝者となります。

 

運の要素が強めなので、何度か繰り返し、1番勝利数が多かったプレイヤーが勝利、というルールを使うともっと面白く遊べます。

みんなでワイワイ盛り上がれる!「ボブジテン」(15~30分)

木村拓哉さん&二宮和也さんなど有名人が遊んだことでも有名な「ボブジテン」。お題カードに書いてある「ストロー」「サッカー」などのカタカナ語(外来語)を、カタカナを使わずに日本語のみで説明し、お題の単語を周りの人に当ててもらうコミュニケーションゲームです。

 

自分の番がきたプレイヤーは山札から1枚カードを引き、指定されたお題の単語をカタカナを使わずに説明します。お題の単語がわかったプレイヤーは早い者勝ちでその言葉を宣言し、正解すると1ポイントもらうことができます。当ててもらうことができた出題者も1ポイントもらって、出題者が次のプレイヤーに移ります。これを山札が最後の1枚になるまで繰り返し、最終的に1番ポイントを多く持っていたプレイヤーが勝者となります。

 

ルールだけ聞くと簡単そうに思えるのですが、「カタカナ語を使わない」という縛りは日本人にも意外と難しく、なかなか盛り上がるゲームです。大人数で楽しみたいときに特におすすめ。ハンデをつけて、子供や日本語を勉強したい留学生と楽しむこともできますよ。

まさかのアクションゲーム!?「おばけキャッチ」(10~20分)

頭を使うだけではなく反射神経を使って楽しめる、アクション要素のある「おばけキャッチ」。「白いおばけ」「緑のボトル」などの5つの駒の中からお題のカードに対応する駒を1番素早く取ることができたプレイヤーが1ポイント獲得、山札が無くなったときに1番多くポイントを持っていたプレイヤーが勝利となります。

 

カードにはそれぞれ絵が書いており、カードに描かれてある絵と色も形も一致する駒があった場合はその駒をキャッチします。でももしカードに描かれてある絵と色と形がぴったり一致する駒がなかった場合、そのカードに全く描かれていないもの、色も形もどちらも現れていない駒をキャッチします。

 

たまに色も形も一致するお題が現れることで混乱があったり、素早くキャッチできた人が勝ちなので争奪戦になるときも。なんとも白熱する少し変わったタイプのボードゲームです。

記憶力を試される!「ナンジャモンジャ」(15分)

ナンジャモンジャ」は、順番に山札をめくっていき、そのとき現れるカードに描かれたユニークな生物に名前をつけていきます。そして山札からすでに名前のついた生物が現れたときにもっとも早く名前を言うことができたプレイヤーが1ポイント、山札が無くなったときにもっともポイントを持っていたプレイヤーが勝利するという、記憶力を使ったカードゲームです。

 

付ける名前はどんなものでも構いません。その生物の特徴に関連したもの、色に関連したもの、または難しく全く関係しないもの(!)まで、いろいろな名前をつけてみましょう。名前のついた生物が増えるにつれて思い出すのが難しくなっていく、ルールはシンプルなのになかなかニクいゲーム。

 

大人数でワイワイ楽しめますし、子供でも簡単に遊べるので学校の先生や、家族でのコミュニケーションにゲームを使ってみたいお母さんにもおすすめです。


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この記事を書いたライター

北国出身都内在住、最近はNetflixのリアリティショーと名曲喫茶巡りにハマっている21歳♀。恋愛は変なところで失敗しがち。ライターとしては主に最新スイーツやおすすめスポットを紹介しています。
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