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2019年07月28日更新

お通夜に呼ばれたら…絶対ミスしたくない「お葬式のマナー」5つ

お通夜に呼ばれたら絶対ミスしたくないお葬式のマナー

通夜に参列する場合、色々と気を付けるべきマナーがあります。故人やその家族に失礼にならないよう、必要なマナーはしっかり覚えておきたいものです。

宗派を確認しておく

黒い喪服と数珠さえあれば通夜に参列出来るかと思いきや、実はこのスタイルが通用しないケースもあります。何も知らずに向かったところ、他宗教の形式で自分だけが違った格好をしているという事にもなりかねません。日本は仏教式がほとんどですが、中には神道やキリスト教などの宗派の人もおりマナーも違ってきます。自己判断せず、参列前に喪主に確認しておく必要があります。

受付での正しいマナー

受付を行う際は、まず「この度はご愁傷様です」か「お悔やみ申し上げます」という言葉をかけます。この言葉はハキハキを言わず、小さな声で伝えるのがマナーです。

また香典を渡す時は、まず香典袋を包んでいる袱紗から取り出し、袱紗を四角に折りたたんで香典袋を乗せ、相手に正面が向くように両手で渡します。

間違っても袱紗に包んだまま渡してはいけません。これは不幸を渡すという意味に捉えられてしまうので、とても失礼な行為になってしまうのです。

座る場所

お通夜での席の設けられ方は、祭壇を前に縦に並んで座る形式と、祭壇を挟むように横に並んで座る2パターンに分かれます。いずれの場合も祭壇に近い場所ほど、故人との関係も近かったとされます。自分と故人との関係を確認した上で、自分に適切な場所に座るようにします。もし会場にアシスタントがいる場合は、指示に従ってから着席した方が安心です。

数珠の持ち方

普段から数珠をつける機会はそれほど多くないため、数珠の使い方をよく理解していない人も多いです。まず座っている時は数珠を左手首にかけています。

そして焼香台へ行く時と焼香する時は、ふさが下になるように数珠を左手で持ち、焼香を行う前後の合掌をする時は両手の親指と人差し指の間に挟むように持ちます。少しずつ持ち方も変わってくるので、事前に練習しておいた方が無難に作法をこなせるかもしれません。

通夜振る舞いは断らない

通夜が終わった後、故人を偲ぶために食事会に案内される事もあります。この場合は遠慮するのがマナーではなく、お断りせずに参加するのが正しいマナーです。

一般的に1時間ほど行われますが、遺族は疲れている事も考慮して30分程度で退出するのがスマートです。また喪主に「お疲れが出ませんように」といった言葉をかけて席を立つのも大切なマナーです。


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