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2019年09月03日更新

採用されたい!モノにしたい!「面接で好印象を残す」話法5ポイント

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就職活動やアルバイトなどの面接で、緊張してしまって上手に話せないと悩んでいる人は多いでしょう。しかし、話し方のポイントさえ押さえておけば、面接官に好印象を与えることができます。
面接官の印象を良くする話し方のコツを紹介します。

明るくハキハキと話す

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言われなくてもわかっていると思われるかもしれませんが、この「明るくハキハキ」話すことが面接における基本中の基本であることは、揺るぎない事実です。
話の途中でキョロキョロと視線をさまよわせたり、姿勢が悪いと明るく話しているつもりでも良い印象にはならないので気をつけましょう。
話す時は語尾までしっかりと、相手の目を見て話しましょう。

結論を先に言う

質問に対する答えを明確に伝えるためには、まず結論を先に言いましょう。
回りくどい言い回しは、話を長引かせてしまい回答の印象が薄れてしまいます。
面接では緊張するものですし、話している最中に混乱して、しどろもどろになってしまい、結論までたどりつかないということもありえます。
「それは○○です。なぜならば××だからです」という具合に簡潔に答えた方が、相手にも伝わりやすいでしょう。

正しい言葉遣いをする

よく「○○させていただく」というへりくだった敬語を使う人がいます。面接の時もあまりにも過度な謙遜は不要ですし、「させていただく」を何度も使うと却ってそれが気に障るという面接官もいます。
かと言って、大人として丁寧な言葉遣いができないのも論外です。普段から正しい敬語を使えるようにしておきましょう。

表情に気をつける

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面接で緊張しすぎてガチガチになってしまうという人もいますが、顔はできるだけ笑顔でいることを心がけてください。
顔を引きつらせるほどニコニコする必要はありません。口角を軽く上げる程度でOKです。
笑顔で話すことで、顔の印象が明るくなりますし、柔和な人柄であるという印象を与えることができます。
鏡を見ながら面接で話す練習をするといいでしょう。

適度な声量で話す

明るさや快活さをアピールしようとして、声が大きくなりすぎてしまう人がいます。
面接官が聞き取れないほどの小さな声はNGですが、大きすぎるのもよくありません。
適度な声量で、落ち着いた話し方になるよう意識してください。
また、緊張すると無意識のうちに早口になってしまうことがあるので注意しましょう。一度、自分が話している声を録音して聞いてみるのもいいでしょう。


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この記事を書いたライター

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