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2019年11月22日更新

喜びたいのに…!友達の結婚や出産に焦る気持ちになる4つの理由

喜びたいのに…!友達の結婚や出産に焦る気持ちになる4つの理由

20代後半から30代の独身女性ならばこの悩みは一度は通る道でしょう。では、なぜ焦ってしまうのか。そこには女性ならではの事情がいくつもあります。

1. 自分は男性から求められていない?

結婚しても必ず幸せになるとは限りません。それでも結婚が羨ましいと思ってしまう理由、それは「相手に必要とされている・求められている」からだと思います。

恋愛・結婚に限らず人間は他者との関わりの中で己の存在価値を見出すことが多々あります。相手に必要とされ、求められることに喜びと幸せを感じるのは人間の性(さが)ではないでしょうか。特に女性は少しずつ社会進出が果たせてきているとはいえ、男性に愛されたい・守られたいと思っている方も多いはずです。

 

20代後半から30代になると周りも次々と結婚していきますが、それは相手の男性にこれからの人生において必要とされ、求められているということです。その中で独身女性が「男性に求められない自分」という現実を直視しなければならないのはつらく、焦りを生み出すでしょう。

2. 妊娠・出産にはタイムリミットがある

子孫を残すという機能について女性のタイムリミットは男性よりも短いです。女性は自分の体内で新しい生命を育てて生み出すため当然といえば当然でしょう。

 

人生において大方のことはやり直しが効くとはいえ、妊娠・出産に関してはそうはいきません。肉体的な加齢はその時間を取り戻すことはできません。だから女性にとって未婚既婚問わず「子供を持つか、持たないか」というのは人生の重大決意になります。だから子供が欲しい場合には女性の方が結婚に対して焦りを感じやすいです。

3. 将来独りぼっちになるかも?

結婚していても子供がいても、将来独りぼっちになる可能性は十分にあります。配偶者に先立たれれば必然的に一人になりますし。子供とも疎遠になってしまっているという方もいるでしょう。

 

しかし独身者は常に一人であることを意識させられます。年を取って体がいうことを利かなくなった時、どうすればよいのか。突然自宅で具合が悪くなってしまったらどうすればよいのか。病気を患ったら誰か支えてくれる人はいるのか。老人施設に入るにはどうすればよいのか。

遺産はどうするのか。特に一人っ子で甥・姪がいない方にとっては重要な問題です。死後の後始末はどうするのか。これらの問題が自分ひとりに圧し掛かります。もし、支え合える・相談し合える家族がいればどれほど安心するでしょう。

4. 女性は若さに価値がおかれやすい

今の日本社会では若い女性がもてはやされ、その度合いは男性より強いです。結婚に限らず若い女性は様々な場面で優遇されやすいです。また子供を持ちたいと思う以上、男性側が女性の年齢を気にするのも不思議ではありません。年齢を重ねるにつれてモテなくなった、出会いが減ったという女性も多いでしょう。選ばれにくくなる年齢に達する前に何としてでもパートナーを得たい!と女性側が結婚を焦るのも当然の結果と言えます。


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この記事を書いたライター

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