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2019年12月06日更新

相手を不機嫌にさせてる!絶対にやってはいけない【話の聞き方】チェックリスト

あなたはいくつ当てはまる?絶対にやってはいけない【話の聞き方】チェックリスト

 楽しく話していたはずなのに、相手が不機嫌になることありませんか。もしかしたら話の聞き方がイマイチなのかも。あなたの普段の話の聞き方をチェックしてみてください。

1. スマホをいじりながら聞く

“SNSを更新したり、ゲームが出来たり、スマホってとても便利ですよね。ついつい画面を見てしまうこともあると思います。
でも相手が話している時にずっとスマホを見ているのはNGです。たとえ相槌を打っていても、相手は「ちゃんと聞いてるの?」「話がつまらないのかな」と不安になってしまいます。もし気になる内容があっても一人になってから確認するか、今見ても良いか聞いてから見るのがスマートです。”

2.「でも」「だけど」で相手を否定する

話を返す時に「でも」「だけど」と否定の言葉から入るのはやめましょう。後に続く内容が否定的ではなくても、この言葉から始まると否定されたように感じてしまいます。否定されるのが嬉しいという人は少ないですよね。無意識のうちに口癖になってしまっている方も多いので要注意です。なるべくポジティブな言葉で返すようにしましょう。

3. 自分の話にすり替える

自分の行ったことのある場所や昨日見たドラマなど、話を盛り上げようとして「私も行った(見た)!」と続けていませんか?共感するのは大切ですが、相手はまだ話している途中かもしれません。あなたがどんどん話を進めてしまうと「話を取られた」と感じてしまいます。いったん相手の話が落ち着いてから、「私もね」と切り出しましょう。

4. 先読みして「それって~でしょ?」と言ってしまう

3とも少し近いですが、こちらは相手の話のオチを持って行ってしまうことです。先読みするのが得意な方は、つい口を挟んでしまっていませんか?当たっていたとしても、面白い話をしようとした相手の気持ちは台無しです。途中で内容が予想できた時でもせっかちにならずに、最後まで話を聞くことが大切です。

5. 腕や足を組んでいる

話を聞いている時に腕や足を組んでいると、相手に威圧感を与えてしまいます。また腕を組むのは心理的に身を守ろうとしている仕草と言われ、相手を拒否しているような印象になります。人によっては態度が大きいように感じてしまいます。そんな気は全くなくて椅子に座るとどうしても組んでしまう!という人も、一緒に話している間は少し気を付けてみましょう。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

当てはまってしまった方も大丈夫です。自分はよくこういう聞き方をしているなぁと気づけば大きな一歩です。好感度の高い聞き方が出来るように、普段から意識して気を付けていきましょう。


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この記事を書いたライター

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