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2020年01月11日更新

友人の結婚式、仲人を頼まれたらどうする!?準備から当日までやっておくことまとめ

仲の良い友人の結婚式、仲人を頼まれたけど何をしたら良いのかわからない!という方も多いのではないでしょうか。仲人を頼まれたらやっておくべきことをお伝えします。

仲人ってなにをするの?

仲人は結婚式当日だけではなく、それよりも前から新郎新婦のお世話をします。
婚約・結納のお世話、また式当日の媒酌人としての役割もあります。媒酌人というのは結婚式当日の世話役のことで、新郎新婦の証人となることが主な役割です。具体的には披露宴では来賓やゲストのお出迎え・お見送り、新郎新婦の紹介の挨拶を担当することになります。

ご祝儀の準備

仲人ももちろん結婚祝いとしてご祝儀を渡します。一般的なゲストは夫婦で5万円が相場と言われていますが、仲人が夫婦で出席する場合はそれよりも少し多めが目安になるので7万〜10万円くらいが適当でしょう。
ご祝儀は結婚式の1ヶ月〜1週間前までに、新郎の家に持っていくことが多いと言われています。

当日の服装

結婚式当日、仲人の男性はモーニングかブラックスーツ、女性は黒留袖かロングドレスがふさわしいです。
基本的に仲人は新郎新婦の両親と服装の格式を合わせるので、前もってどんな服装で出席するのかを両家の両親に確認しておきましょう。

スピーチの準備

仲人のスピーチは、だいたい5分くらいにまとめることが多いようです。
スピーチの流れは
・自己紹介とゲストへの謝辞
・挙式が済んだことの報告
・新郎新婦の紹介
・新郎新婦の馴れ初め
・新郎新婦へお祝いの言葉
・ゲストへ一言
・締めの言葉
となります。長すぎず短すぎない程度にまとめましょう。
また、名前や経歴に間違いがないようにし、読む練習もしっかり行いましょう。

仲人夫人は介添えの役目も

仲人を夫婦で頼まれた場合、夫人は介添えの役割もすることがあります。
介添えとは結婚式当日の花嫁のサポート役のことで、披露宴の間も花嫁のそばについてお世話をします。また、お色直しの際に手を引いて退場する役割もあります。
しかし昨今の結婚式は多様化しているため演出も様々で、この限りではありません。演出などについても事前に新郎新婦と打ち合わせをしておくことが大切です。


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