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2020年04月24日更新

友達とはまた違う?!ママ友カーストをうまく乗りきるコツ3つ

友達とはまた違う?!ママ友カーストをうまく乗りきるコツ3つ

子供の付き合いで始まることの多いママ友。「仲良くやっていたのに、気づけば階級ができているような?」それ、気のせいじゃないかもしれません。ママ友カーストを上手く乗り切る方法を知っておきましょう。

プレママ、1年目ママは警戒心を持とう

子供ができてママになると、ママ友付き合いが始まります。できれば良好な関係を築きたいと思いますよね。基本的にママ友になるのは同じ地域に住んでいる人です。地域の情報や上に兄弟がいる子のママであれば小学校や習い事などの情報をもたらしてくれるので、非常に助かるでしょう。

互いに程よい距離感のママ友であれば良いですが、中にはママ友カーストを築く強者もいるため、要注意!とはいえ、なかなか気付けないものです。「警戒心」を持って近づきましょう。

特に要注意なのが、プレママを含めママ1年目の人です。初めての子育てで、同じ生まれ年の子を持つママと遭遇すると嬉しく感じ、話が盛り上がろうものならそのままママ友カーストグループとも知らずに自ら入会していってしまいます。

しかし、あまりにも警戒しすぎると誰も近寄ってきてくれません。まともなママほど空気を読んでくれるため、警戒心を緩めるタイミングも持っておきましょう。

ママ友カースト、基本的にはボスがいる

もし不幸にもママ友カースト万歳!というグループの一員になってしまった場合、どうすれば良いのでしょうか。無理に逃げることは禁物です。逃げるものほど執拗に追いかける習性があり、風評被害を受ける可能性が高いからです。

そのため、完全に脱するには時間を要します。余計なしがらみを生まないためにも、ママ友カーストと程よく付き合うのが吉でしょう。そのために、ママ友カーストに不可欠なボスの存在を把握する必要があります。

カーストは主に夫の年収や勤務先、学歴がポイント制で加算されていきます。次にママの年収や勤務先、学歴に加えてその人自身の気質も多いに関係してきます。美容やおしゃれに気を遣っているか、ブランドものを身につけているかは分かりやすい要素でしょう。

続いて、子供の習い事や成績なども関わってきます。こうした要素を査定した結果、主に強いキャラの人がボスの座に就きます。このボスの機嫌を損ねないこと、それがママ友カーストを生き抜く術です!

ボスと思いきや裏ボスがいるパターンも

「あの人がボスだから、とりあえずボスの機嫌取ってればいいや」とカースト付き合いをおろそかにしていると、「実はボスは別人だった」という衝撃の事実に直面してしまうこともあります。裏ボスの登場です。表向きのボスは踊らされているだけだったのです。

こうした事実はカーストグループの人間関係を把握しないと分からないので、裏ボスの存在を知った時点でグループ内で重要なポジションを得ている可能性もあります。安易に脱退はできないでしょう。

しかし、重要なポジションを有しているからこそ、程よい距離を取ってポイントだけ押さえる、という行為が可能になります。幽霊部員として励みましょう。

逃げ場を常に持っておこう

ママ友の付き合いは地域の付き合いであることも多く、引っ越さない限り何年も続くでしょう。そのため、表面上だけでも良好に過ごすことが求められます。

とはいえ、あまりに気を遣いすぎると疲れるもの。精神衛生上よくありません。吐き出せる場所を作っておくと安心です。どんなママ友カーストだったとしても、逃げ場さえあれば乗り切れるでしょう。


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