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2020年06月15日更新

「あれはひいたよね」と話題に…?!女性ウケの悪い結婚式の演出4つ

「あれはひいたよね」と話題に…?!女性ウケの悪い結婚式の演出4つ

結婚するカップルにとって晴れの舞台である結婚式。しかし新郎新婦は良かれと思っていても、女性ゲストからすれば「ないわ〜…」と内心ひいてしまう演出も。ゲストの印象が良くない結婚式は、後々の人間関係まで壊してしまうことがあるので注意したいところ。女性ウケの悪い結婚式の演出とはどんなものなのか…覚えておくべきかも!

1. 独身女性を集合させるブーケトス

結婚式の定番演出ながら、実は女性ウケが良くないのがブーケトス。明確に言うと、独身女性にとってのウケが良くないのです。ブーケトスは新婦がブーケを投げ、それを受け取った女性が次に結婚できるというイベント。このイベントを成立させるには、ゲストの中の独身女性に集まってもらわなければなりません。

しかし、独身女性からしてみれば「ブーケトスに参加=未婚」と他のゲストにも知らしめるようなものなので、なんとなく嫌だと考える人も多いのです。女性ゲストの中には、不参加で通そうとしたところ名前を呼ばれたという人も…。ブーケトスに関しては、独身女性ゲストの年齢や性格などを考えて、慎重に決めるべきなのかもしれません。

2. 2回以上のお色直し

新婦にとって結婚式で素敵なドレスや着物を着るのはひとつの夢。ウェディングドレスの後、カラードレスや和装にお色直しをするのが定番の流れです。ただし、基本的にお色直しは1回。それ以上のお色直しは、実は「まだすんの?!」と内心思ってしまう女性ゲストは多いのです。友人の華やかな姿は見たいですが、そう何回もファッションショーのように見せられても「…で?」と感じ、正直1回で十分だと感じる女性は多いと覚えておきましょう。

3. 知らない芸人による漫才やコント

結婚式では余興が行われることも多いですよね。歌、ダンスなど余興の種類もさまざまにありますが、女性ゲストのウケがイマイチなのが、新郎新婦側で芸人を雇って式にちなんだ漫才やコントを頼むこと。プロの手を借りて会場を盛り上げようとする気持ちはわかりますが、実はゲスト側としては「誰…?なんで芸人?」状態に陥ります。

新婦や新郎の友人や職場の同僚などであればわかりますが、まったく二人に関わりのない人に登場されても気持ちは盛り上がらないのです。しかし、新郎新婦側の「式を楽しんでもらおう」という気持ちは伝わるので、心は冷めていますが、あえて笑ったり拍手をしています。

4. 新郎友人による悪ノリな余興

余興は新郎新婦の友人が行う場合もありますよね。二人をよくわかっているだけあって、内容もそれぞれにちなんだ企画を考えてくれるので、感動を誘うものもあります。しかし、その際注意したいのが新郎の友人である男性陣による羽目をはずした余興です。

めでたい席ということもあり、お酒が入ってくると無礼講な気分でついつい悪ノリに走ってしまいがちな余興は多々あります。服を脱いだり、ゲストに絡んだり…そういった行き過ぎたノリは女性ゲストをドン引きさせる可能性が高いので、あらかじめ新郎とよく話し合っておく必要があるでしょう。

 

せっかくの結婚式に演出で不況を買ってしまうのは悲しいものです。ゲストに心から喜んでもらうためには、ゲストの目線に立ちながら、慎重に演出を決めることが大切。特に結婚式に敏感な女性ウケはしっかり意識したいものですね。記事を参考に、結婚式の内容をもう一度考えてみてください!


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この記事を書いたライター

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