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私、こんなに怒りっぽかった…?女性がイライラしてしまう3つの理由

私、こんなに怒りっぽかった…?女性がイライラしてしまう3つの理由

怒りの沸点が低くなり、些細なことでもイライラしてしまうことが増えたと感じた時…そのイライラの原因には女性ならではの理由があるかもしれません。女性がイライラしやすくなる3つの理由を紹介します。

生理前でストレスが増加

女性が、最近イライラすることが増えた…と感じる背景には、生理が関係していることが多くあります。30歳を過ぎたことから女性の体は大きく変化し始めるため、これまで軽くしか感じていなかった生理痛が急に重くなったり、反対に生理痛は軽くなったのに、気持ちのバランスがとれなくなったりという女性は多いです。

特にこの感情のコントロールがとれなくなる月経前症候群(以下PMS)は異常なほどイライラしやすくなります。通常であれば笑って流せることも重く受け止めて怒りが募ったり、他人の些細な行動や外見、香りにまで過敏になってイライラしたりすることがあります。

 

自分の中でも「どうしてそこまで気になるのだろう…」と思う気持ちはあるのですが、他人や周囲への不快感は止まらなくなってしまうのです。そのため、最近イライラすると感じたら、自分の生理周期を確認してみてください。「あ、PMSだからかも」と原因がわかると、ある程度イライラが治る場合もあります。

ただ、中にはこのPMSの症状がかなり重い女性もいるので、一度産婦人科で診察を受けてみるのもイライラを解消する方法のひとつです。PMSの不快感を抑える薬もあるので、イライラを我慢しようとすることだけはやめましょう。

不規則な生活によるホルモンバランスの乱れ

女性はホルモンバランスが乱れることによって、体調だけでなく精神的な感情のコントロールができなくなる時があります。特にホルモンの中でもエストロゲンの減少は女性らしさを損ない、幸せを感じることを少なくします。

更年期になると自然とエストロゲンの働きが弱くなり、反対に闘争心を煽り攻撃的になるといわれているプロゲステロンというホルモンの働きが優位になります。そのため、年齢が上がるとイライラを感じることが増えるようになるのです。

また、このホルモンバランスは生活が不規則なことで乱れる場合が多く、睡眠時間が少なかったり、過度な食事制限のダイエットをしたり、運動不足でも非常にバランスが乱れやすくなります。

そこで、最近イライラの回数が増えてきた…と感じたら、自分の生活を再度見直してみましょう。朝ちゃんと起きて、日中はよく動き、暗くなったら眠るといった原始的な生活を心がけると自然とイライラすることは少なくなっていきます。

また、ホルモンバランスは体が冷えることでも乱れが起きることがあるので、運動を多めにしたり、温かい飲み物を飲んだり、湯船に浸かるなど、体温を下げないことを意識して行動すると、ホルモンバランスが整えられる場合もあります。

年齢からくる不安と焦り

子どものころは将来のことに何の不安もないですよね。若い時はあれもしたいこれもしたいと未来は希望に溢れていましたが、20代後半辺りからだんだんと「現実」が見えてきます。そのため、30代に突入すると希望よりも不安の方が自然と大きくなってしまい、人生に焦りを感じてしまうのです。

特に昔は考えもしなかったお金や両親の介護、仕事の安定など自立を促されるようになるため、余計に毎日が苦しく感じてイライラするようになります。この時に仕事や恋愛がうまくいっている人たちを見ると、自分に自信がなくなり、精神的余裕がまったくない状態になってしまうことも。

自分でもどうして…と思うほど怒りが頂点に達して、何に自分がイライラしているのかもわからなくなってしまう負のループに入ってしまうのです。

 

この場合は、自分の意識を改善することでしかイライラを抑えることはできません。あえて恋愛も仕事もうまくいっている人たちを見て、その人がどんな努力や準備をしているかを知るのも良いでしょう。反対に幸せそうに見えてそうでもなかったことがわかり、安心する可能性も。

今思い悩んでいることは、多くの同年代の女性が悩んでいることでもあります。自分一人ではないと思うだけでも、少しは不安が解消されるはずです。また、皆が悩んでいる事柄だからこそ必ず解決法があるということです。


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