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2020年11月12日更新

心強い?面倒くさい?ママ友サークルのメリット・デメリット

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子どもを持つママは、ママ友サークルに入るか、入らないかで迷うことがあります。心強い存在になるか、正直面倒くさい結果になるか、初めての場合だと分からない方が普通です。サークルに入る事にはメリットとデメリットの両方があります。

新米ママに嬉しい存在になる場合も

初めて出産と育児を経験する、いわゆる新米ママの場合、地元のママ友サークルに所属した方がメリットが多いかもしれません。子育てや出産の経験がある先輩ママの意見を色々と聞けるためです。

特に夫と子どもの3人暮らしだった場合、なかなか身近なところに母親特有の問題を相談する事が出来る相手がいないものです。ママ友サークルに所属すれば、経験豊富なベテランママたちにアドバイスをもらえます。

雑誌やネットの意見などももちろん参考になりますが、自分の境遇や置かれた育児環境などを、文字通りリアルで相談する事ができるママ友サークルの方が的確な助言が得られやすく、地元特有の嬉しいヒントやアドバイスも得られるのがメリットです。

世間話を通して情報収集が出来る

女性にとって世間話とは、ある種のお仕事とも言っても過言ではありません。一見するとただ雑談に花を咲かせているだけに見えるかもしれませんが、実際は立派な情報収集であり、地元のママ友サークルでしか得られない有益な情報は多々あるでしょう。サークルに所属すれば、地元の幼稚園の情報や習い事に関するお得なヒントなどが得られる可能性大です。

また行政の育児支援や公的機関の賢い利用方法など、新米ママが知りたいアドバイスを、ベテランママたちが的確に教えてくれる事もあるでしょう。また引っ越してきた方なら、どのスーパーマーケットが便利か、ベビー用品を扱う専門店はどこがお勧めか等、サークル所属の先輩ママに質問すれば、日々のお買い物の面でも大助かりです。

人間関係のプレッシャーがデメリット

ママ友サークルに限ったデメリットではありませんが、どうしてもサークルに所属すると、その内部の人間関係に悩む可能性が出てきます。いわゆるボスママと呼ばれる、サークル内で強力なリーダーシップを発揮する女性がいた場合、その方の意見に従わなければいけない空気が出来ています。

またサークル所属の他のママたちと意見を合わせなければ、仲間外れにされてしまったり、陰口を叩かれたり、ボスママから一方的に怒られる等、所属するサークルに面倒くさいタイプのボスママが君臨していると、人間関係に悩まされる可能性が高いです。人付き合いが苦手な方や繊細な性格の女性は無理して所属しない方が良い場合も多々あります。

 

地元のママ友サークルに所属すると生活に直結するお得な情報が世間話を通して得られるのが嬉しい点です。また新米ママの場合、悩み事を相談する相手が自然と出来るのも大きなメリットです。経験豊富な先輩ママたちの意見は頼りになるヒントとなります。一方で面倒くさいボスママがいると人間関係で悩むデメリットが出てきます。


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この記事を書いたライター

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