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2020年10月19日更新

従うしかない!?ママ友カーストに注意する3つのタイミング

従うしかない?ママ友カーストに注意する3つのタイミング

子どもが幼稚園や小学校に入学したときにできるママ友。情報共有や子どもに関する悩み相談ができるので、心強い存在です。しかし、ママ友カーストによるトラブルもあります。そこで、カーストに注意する3つのタイミングをご紹介します!

ハイブランドを持ったとき

ママ友カーストが決まる要因としてとても大きいのが、身につけている洋服や持っているバッグ。高価なブランドバッグを持っていると、ボス的な存在のママから目を付けられる可能性があります。

また、ブランド品に憧れているママ友から嫉妬されることがあるかもしれません。普段は自分が好きなものを身につけたり持ったりしてもいいですが、ママ友と会う時や授業参観に行く時などはブランド品をあまり持たないほうがいいでしょう。服装もあまり派手なものではなく、落ち着いた上品なものを選ぶことをおすすめします。

ランチ会やお茶会に参加しなかったとき

情報交換などを目的に、ママ友同士で定期的にランチ会やお茶会が開かれることは多いです。ですが、忙しくて参加できない場合や、あまり参加したくない場合もありますよね。

理由があって集まりへの参加を断ることは仕方がないことですし、そもそも参加するかどうかは自由なはずです。しかし、ランチ会などを断ることで、「自分と関わるのがイヤなんだ」という勘違いをする人もいます。

カースト上位の人の誘いを断ると、その後ママ友との付き合いがうまくいかない可能性もあるでしょう。ママ友からの情報が手に入らないのはとても困りますよね。そのため、誘いを断る場合は丁寧に説明しましょう。場合によってはクッキーなどのちょっとした手土産を渡すという回避方法もありますよ。

子ども同士が喧嘩したとき

ママ友の関係は子どもがいるからこそ存在するものですよね。よって、子ども同士の関係も重要なのです。万が一子ども同士が喧嘩した場合は、親同士の関係が悪化することも考えられます。

特に、ボス的な存在ママの子どもと自分の子どもが喧嘩してしまった場合は注意が必要です。カーストが上のママ友から敵視される可能性がありますし、場合によってはママ友同士の集まりなどに呼ばれなくなることもあります。最悪の場合、子どもの学校生活にも影響が出るので、カーストを意識しているようなママ友やその子どもとはあまり関わらないようにして回避するのがおすすめです。

ママ友とは適度な距離感で付き合いましょう

ママ友カーストはとても面倒ですよね。仲良くしたいだけなのにマウントを取られたり嫉妬されたりすると、ストレスになるでしょう。また、親同士の問題で子どもに影響が及ぶなんて絶対に避けたいですよね。そのため、ママ友とは適度な距離を取りながらうまく付き合っていきましょう。


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この記事を書いたライター

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