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2020年12月15日更新

嫉妬で狂いそう!嫉妬のパワーをポジティブに変換する習慣

嫉妬で狂いそう!嫉妬のパワーをポジティブに変換する方法

隣の芝生は青く見えるとわかっていても、嫉妬で狂いそうになることってありますよね。そんな嫉妬心で自分を見失ってしまわないために、今回は嫉妬のパワーをポジティブに変換する方法を紹介します。

嫉妬心を感じさせるほど優れた部分がある

会うたびにリア充生活をアピールしてきて、こちらに嫉妬心を感じさせようとする女性っていますよね。避けることが許される関係性なら徐々にフェードアウトしていけばいいですが、親族や同じ職場にそんな女性がいると、どんなふうに接するかは難しいところです。そこでこんなふうに考えてみてはいかがでしょうか。

【嫉妬心を感じさせる人=イヤな人】ではなく【嫉妬心を感じさせる人=優れた部分がある人】と捉えるのです。

イヤな人だと思って接していると相手の悪い部分ばかりが目に入りますが、優れた部分がある人だと思って接することで人の良い部分を探すクセが身についていくのです。嫉妬心を感じたときは“これは人の良い部分を探す機会だぞ”とポジティブに変換することで人付き合いが楽しくなりますよ。

自分を見つめ直すチャンス

一度でも嫉妬で狂いそうになった経験をすると「また嫉妬するかも…」「あの人は私のことを下に見ている」「私はダメな女だ」といったネガティブな言葉が次から次へと頭の中に浮かんでしまう傾向があります。それを防ぐために嫉妬で狂いそうになったときは、自分を見つめ直すチャンスだと考えるようにしてください。

嫉妬がなぜ自分を見つめ直すチャンスになるのかというと、人は“自分のなりたい理想像”があるからこそ、それを満たしている相手に対して嫉妬するのです。つまり相手のどんな部分に嫉妬したのかを正確に把握することで、自分がどんな女性を理想としているのかを再認識することができるのです。

嫉妬で狂いそうになったときはその感情から目をそむけるのではなく、“自分を見つめ直すチャンス”とポジティブ変換をして“自分のなりたい理想像”を目指しましょう。

“変えられること”と“変えられないこと”の境界線

自分で“変えられること”と“変えられないこと”を混同してしまうと、人というのは嫉妬の感情をコントロールできなくなる傾向があります。

たとえば自分がどんな親から産まれるかはコントロールできないことですよね。それなのに「私はシングルマザーに育てられたのに、あの子はお金持ちの家に産まれて羨ましい」と考えるから嫉妬で狂いそうになってしまうのです。

自分で“変えられること”と“変えられないこと”の境界線に目を向けて、嫉妬の原因が“変えられないこと”だったのであれば今の状況を素直に受け入れるようにしましょう。

“変えられないこと”をネチネチと羨んでいても現状はなかなか好転しませんが、“変えられないこと”を「そういうものなんだ」とポジティブに受け入れることで人生を好転させる可能性が高まるのです。

嫉妬のパワーをポジティブに変換しよう

嫉妬心に押しつぶされそうになったときに、親友にグチりまくることで気持ちが落ち着くことがあるかもしれません。でもその解消法では同じような状況に遭遇したときにまた強い嫉妬心を感じてしまいます。今回紹介した方法を実践して嫉妬のパワーをポジティブに変換する習慣を身につけていきましょう。


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