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2020年12月13日更新

彼氏と別れた女友達に絶対言ってはいけない言葉3つ

地雷を踏んだら…彼氏と別れた女友達には言ってはいけない言葉

大好きな彼と別れてしまった女友達が落ち込んでいたら、励まそうとあれこれ言葉をかけてしまいますが、中には地雷となる言葉もあるので注意が必要かもしれません。今回は別れた女友達に言ってはいけない言葉3選をご紹介します。

「別れてよかったよ」

よく言ってしまいがちなのがこの「別れてよかったよ」です。彼と別れるという決断を下した彼女へのエールの気持ちで言う人が多いですが、中には自分から振ったのではなく彼から振られてしまった人もいるでしょう。

そんな人に「別れてよかった」と言っても響かないばかりか、「別れたくなかった、付き合っていたかったのに。何も良くない」と怒らせてしまうかもしれません。

「別れてよかった」と励ます前には必ず、女友達が振った方なのか、振られた方なのかを確認して、地雷を踏まないように気をつけたほうが良いでしょう。

「男なんて星の数ほどいる」

これも非常によく言う言葉ですが、「男なんて星の数ほどいるんだから気にしちゃダメだよ!」というのは、地雷になりやすいワードです。

確かに世界にはたくさんの男性がいますが、その友達が好きになって付き合って、やむなく別れることになった彼は、他に替えの効かない特別な一人だったのです。

代わりがいない彼を失った喪失感に対して「星の数ほどいる」と言ってしまうのは、心から愛した相手が、替えの効く人間だと言っていることにも繋がってしまいます。

そんな事を言われると、愛した彼のことを貶されたようで余計に傷つく結果になってしまうかもしれません。

「そんな顔してたら恋が逃げるよ」

女友達が落ち込んでいる姿を見るのが心苦しく、早く立ち直ってほしいがために「そんな顔してたら恋が逃げるよ!」とはっぱをかける人もいると思いますが、これも人によっては地雷となりえます。

人が落ち込んだり、泣いたりするのは自分の中にある悲しみや辛さ、未練などの気持ちを整理するためでもあります。自分の中で悲しみを受け止めてゆっくり気持ちを整理している最中に「恋が逃げるよ!」の一言は、急かされたように感じて、胸中がかき乱されてしまうでしょう。

女友達が別れたばかりであるならしばらくは見守るべきで、次の恋へと急かすのは止めたほうが良いかもしれません。

相手に寄り添った言葉を選んで

失恋して落ち込んでいる女友達を見るとなんとかして励ましたいと思うのは良いことですが、相手の様子をしっかり観察して言葉を選ばなければ地雷を踏んでしまうかもしれません。

今、女友達がどんな状況にあるか、どんな言葉をかければ悲しみを和らげてあげれるのかをじっくり考えて、かけるべき言葉を選びましょう。


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この記事を書いたライター

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