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2021年02月16日更新

無駄なお金を使わないためのヒント7選。1円も使わない日はありますか?

無駄なお金を使わないためのヒント7選。1円も使わない日はありますか?1

お金を賢く使うためには、無駄な出費を防ぐことが大切です。とはいっても、「期間限定やセールという魅力的な言葉に我を忘れて必要のないモノを買ってしまった」「見栄のためにブランドものを買ったけれど、分不相応で後悔している」といった無駄な出費・満足感の得られない出費をこれまで一度もしたことがない方はいないでしょう。

 

現在お金を賢く使っている人は、最初からそうだったのではなく、痛い出費をした過去を省みて、自らの行動を変えたのです。「無駄な出費がいつまでもやめられない」という人は、自分の消費パターンを見直し、修正していく必要があります。

 

今回は、ファイナンシャルプランナーの中島牧子さん著『働く女(ひと)のお金のルール』(明日香出版社)を参考に、無駄なお金を使わないためのヒントをご紹介していきます。

1. 期間限定商品は、「いつでも買えるとしたら」と考えてみる

期間限定、数量限定、季節限定など、「今を逃したらもう買えない」商品は魅力的に見えます。言い換えれば、それほど必要ない、または、ほしいとも思っていない商品でも限定と言われるだけで買いたくなってしまう可能性があるということです。

 

限定販売の商品に惹きつけられたら、まずは、「いつでも、どこでも買えるとしたら、それでも自分はその商品を今買うか」を考えてみましょう。無駄な出費を抑えるには、限定!と煽ってくる商品ほど、冷静に考える必要があるのです。

2. ホントに必要?お土産を買う習慣をやめる

旅行に行くと必ずお土産を買う習慣がある人は多いでしょう。旅行前からお土産のリストを作っておいて、数日の旅行のうち、1日はお土産選びでつぶれてしまうという人も珍しくありません。習慣になっていると、その習慣が本当に必要なものか、立ち止まって考える機会はなかなかありませんよね。そこで、この機会にお土産について考えてみましょう。

 

本当にお土産をもらった人は喜んでいるのでしょうか? もしかしてお土産返しをしなくてはならないと考えてストレスに感じているかもしれません。また、お土産はモノである必要はあるのでしょうか? 実際は、旅先からのハガキでもいいかもしれませんし、お土産話でもいいかもしれません。 

 

お土産を買うのが楽しいのだ、という人もいるでしょう。お土産が絶対にNGだというわけではありません。しかし、お土産が義務化・習慣化していて惰性で続けている場合は、思い切ってお土産制度を廃止してみる、というのも一案です。

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この記事を書いたライター

神戸出身。編集者を経て現在フリーライター。複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。 Grappsでは、恋愛で躓いている女性が「こんな考え方もあるんだ!」「こんな人もいるんだ」と、前向きになれるような記事を書いていきたいです。ご意見・ご感想はTwitter@imakitakonまで♪