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2021年09月02日更新

【女子のばんそうこう】コロナに感染した私の振り返り。

女子のばんそうこう

 

夏の思い出なんも作れんうちに夏終わるやんけ!という気持ちですが皆さんいかがお過ごしですか。私の一番の夏の思い出はコロナ感染です…しょぼん。

前々回のさわりで「コロナ体験記についてはブログ読んでね」と書いたのですが、感染爆発中のタイミングということもあり、読みに行くのめんどくさい方のためにも「コロナ罹患を振り返っての個人的学びと思うこと」を女子ばんにも書いておこうと思います。

 

★マスクの有り無しが想像以上に明暗を分ける

私の感染源は一体どこだったのか今もってはっきりしません。現在の基準だと「発症日の2日前までにマスクなしで15分以上接した人」が濃厚接触者となり、それ以前の接触は追わないからです。

でも自分の日々を振り返るに「あれがまずかった」と思い当たるのは発症4日前。夫と友人と計4人でお店で飲食したことです。ちんまりした集まりだから平気だろうと思ってましたが、店内は混雑していました。それまでアクティブに動こうと感染しなかったので「私は大丈夫だろう」という根拠なき自信があったことは否めません。反省です。

その後さまざまな体験談や情報を見て分かったのは、罹患した人の多くは複数人で外食をしていたということ。もはや現在は「みんなで集まって飲み食いする」は一発アウトくらいの認識でいた方がいいかもしれないですね…。逆に言えば「マスクを外さず人と接する」というのはかなりの防御になってるのだな…と感じました。

 

★「ワクチン1回打った」は武器にならない

発症したのはワクチン1回目接種のちょうど1週間後。知人に「ワクチン打ったのになぜ?」と言われたりしましたが、1回だけ、しかも抗体もできていない時期では未接種とあまり変わらないのでした。

 

★免疫力が落ちてるとさらに危ない

発症2日前くらいの私は「ほとんど寝てない」と「メンタルもよくない」というのが連なってた。つまり心身が大変疲れてたのです。これは医学的エビデンスはないので完全なる個人の感想です。でも先日TVでどなたかが「感染した知人たちに聞くと、皆に共通してるのが寝不足だったり疲れが溜まっていたタイミングだった」と言っていて、おお、完全に私と一緒だ!と思いました。もちろん「元気なら感染しない」というほどコロナは甘くない。ただ、疲れてる状態だとより一層危ないぞー!と言いたいです。

 

【女子のばんそうこう】コロナになって分かった「いざという時の男」【後篇】

 

★発熱よりしんどかったこと

私の場合、発熱はMAXで38度。症状としては身体の痛みや頭痛鼻水、動くとゼーハーしてしまう程度。かなり軽症の部類です。でも「風邪やインフルのパターンと全然違う」「次にどうなるか全く予測がつかない」ことへの恐怖がすごかった。基礎疾患なく元気な人間だけど、私も急変して死に至るかもしれない…と思ったりして精神が非常に疲弊する。それがコロナの一番のしんどさでしたね。

 

★地味にひきずる後遺症

罹患時の嗅覚は完全に消失してました。今は日常生活をおくる上で支障はさほどないけど、嗅覚はいまだ6割くらいしか復活してません。すべての匂いはうっすら感じる程度。もともと嗅覚鋭い方だったのでこれは地味にイヤです。「自分自身が臭かったりしても気づかなくて人に迷惑かけてたらどうしよう…」なんて考えてしまうのもイヤだ!早く戻って欲しい。

 

★運と「たまたま」に左右される

陽性判定が出た日の東京都の新規感染者数は1300人ほど。その時はまだ保健所からの連絡は即日で、2日後にはホテル療養というスムーズさ。それでも電話越しの保健所はめちゃくちゃ大変そうでした。そこからわずか1週間でみるみるうちに膨れ上がり、今ではかなり深刻な容態でも、隔離も入院も困難です。軽症だったことも含め、私も夫も本当に「たまたま」「ギリキリ」大丈夫だっただけ。今後は逆に「ギリギリ」間に合わなかった、という事態も起こりうるので、二度と感染しないようにしたいです。

 

結論として「これまで平気だったとしても、いま元気もりもりだとしても、誰でも感染する。そしてどんなに軽症でも一寸先はまったく分からない」が実感です。これ以上気をつけようがないかもしれないけど、できることはやって、みんなくれぐれも気をつけて元気で生きましょう!

 

 

今回もこの下におたよりあります↓

 

 

今日のおたより

こんにちは!セフレに関してのメッセージ書かせていただきます。

彼と出会って1年半くらい経ちますが、2日前の夜に会いたいって連絡が来て会いました。でも、突然やったのですっぴんやし男っぽい服装で会ってしまい何も言われませんでしたが、心の中では『なんでそんな格好なん?もっと女の子っぽい服装で来たらいいのに』と思われたかもしれません…?今日はありがとう!とメッセージ送りましたが未読スルーです。やっぱり男性って服装のこととか気にしますか?(えだまめ)

 

えだまめさんおたよりありがとうございます!うーん…恐らく服装はどうでもいいことですね。問題があるとしたら服でもメイクでもなくセフレだということでしょう。彼は、えだまめさんの考えてることも人柄も服装も会ってない時に何してるのかも、大して気に留めてないと思います。セックスしたい時だけ連絡を寄越して返事は気まぐれにする。もちろんその関係値に満足してるなら全然いいと思いますが、「どうして未読なのかな…あれが良くなかったのかな」などと悩むのであれば回答は次の通り。①セフレとはそういう扱いをされるもの。②こちらから礼など一切するな!③疑問を抱いた時がやめ時、です!(あゆみ)

 

自分でも出来るけどやらない人…いざとなってもやらないですね!!!絶対やらない!!!大事なことだから2回言いました(笑)

前夫は一人暮らしも長かったので一通りの生活はできる人でしたが、お義母様の影響でしょうか…結婚したら料理は全て、ドレッシングも手作りがいい、から始まり、友達に「結婚いいぞ~帰ったら飯はある洗濯もしてあるしお前も早くした方がいいよ」って電話で言ってるのを横で聞いた時(結婚式翌日)離婚へのカウントダウンタイマーが一気に進みましたね(笑)おたふくで動けず口も開けない私に買って来てくれたのは、キムチチゲの鍋焼きうどんでした(。-_-。)  (mi)

 

miさんおたよりありがとうございます。デフォルトで2回言うほど痛感してる、つらい(笑)前夫さんみたいなタイプは実際多そうですね。「一人暮らしの時は仕方ないから自分でやるけど、結婚したら本来の役割通りに女性にバトンタッチ!」って考えの人。さらに妻たるもののかたちを母親から勝手に継承する…頼んでねえ。ていうかてめえ自身が継承しろ!妻はシステムじゃない、ただの人間だぞ。こういう言い方はアレですが別れてよかったですね。キムチチゲ夫…(あゆみ)

 

「女子のばんそうこう」にお便りください!

コラムに対するご感想、ご意見、共感、お悩み、相談、私の恋愛事情、男について女について、こんどうあゆみへのメッセージ…どんなことでもOKですのでお気軽にどうぞ!
(おたよりは掲載する場合もありますのでペンネームを添えて下さいね)

 

 

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この記事を書いたライター

広告会社コピーライターからなぜかダンサーに転身、その後IT企業でライター&クリエイティブディレクターとして勤務。共同購入「ギャザリング」やブランド買い取り「ブランディア」の名づけ親。2000年から「広野ゆうな」のペンネームでメルマガやブログを書き続け、ごく一部でコアな人気を博す。現在はフリーでライティング、ネーミング、コピー、コラム、振付など手がける。Blog: 「フーテンひぐらし」 Twitter: @HironoYuna
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