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2014年10月28日更新

たった3,900円で泊まれる超高級感漂うカプセルホテル『9hours 成田空港』に泊ってみた

今年の7月にオープンした成田国際空港唯一の宿泊施設『9hours』が近未来的すぎる、って話は前々から聞いていたものの、成田空港に前泊するチャンスなんてそうそう無い。9hoursの一泊のお値段は3900円。カプセルホテルとしては平均的だが、“成田空港内”という立地、そして充実のサービスを勘案すると意外とリーズナブル。

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 今年の7月にオープンした成田国際空港唯一の宿泊施設『9hours(ナインアワーズ)成田空港』が近未来的すぎる、って話は前々から聞いていたものの、成田空港に前泊するチャンスなんてそうそう無い。ってことで今回は“わざわざ”早朝便を予約して宿泊をしてみた。LCC早朝便ユーザーにもぜひオススメしたい。 

 

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 ―もうエントランスから近未来感MAX

 成田空港第二ターミナルから駐車場へ向かう途中に、映画館か何かを彷彿とさせるエントランス。ここが『9hours』の入り口になる。ちなみに“9hours”と名前が付いているものの、後に紹介する宿泊プランを選べば9時間以上の滞在も可能だ。チェックインは12:00からでチェックアウトは10:00まで。実は最高22時間も居られるのだ。
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―カプセルルームは『カプセル』より『ポッド』に近い
 更衣室を抜けるといよいよ『カプセルルーム』に辿り着きます。『カプセルホテル』って言うとなんか角張ってるイメージがありますが、しかしここの居室は丸い。というか““角がない”。実はこれがかなり良かったりするのだ。

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―予想を覆す寝心地&居心地
 カプセル、もとい“ポッド”の中に入って実際に寝てみた。そしたらすごく寝心地が良い。カプセルのサイズは一般的なものと変わらないものの、『角の丸さ』が閉塞感を無くし、最高に落ち着ける空間を作り出しているようだ。これが人体工学ってやつなのか。とにかくカプセルホテルの革命である。
 頭上にはスピーカー(波の音が流れる)、照明、コンセントと十分すぎる装備が整っている。マット、布団、枕に至っては自室のものより寝心地が良い始末。もう住みたい。

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―他にも充実のサービス
 宿泊者には『館内着』、『歯ブラシ』、『タオル2枚』が渡されるほか、24時間利用可能のシャワーが無料で使えるようになっている。そして何より素敵なのが『成田空港第二ビルターミナルまで徒歩1分』という立地だ。私みたいに“飛行機に置いてかれた経験のある人”なら尚更この魅力を理解してくれるだろう。起きて1分で飛行機に乗れる、体験したことのない贅沢が9hoursなら味わえる。

 最後になるが9hoursの一泊のお値段は3900円(インターネット予約の場合)。カプセルホテルとしては平均的だが、“成田空港内”という立地、そして充実のサービスを勘案すると意外とリーズナブル。飛び込みでも空室があれば入れるが4900円と1000円も上がってしまうため、できれば計画的に利用したい。

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9hours(ナインアワーズ)成田空港

(ライター:オダツカナ)

 
引用元:秒刊サンデー

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この記事を書いたライター

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