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一途な女性は「モテません」。彼に追わせる工夫をしよう!

比較的S系男子に好まれる古風な一途女子ですが、これもあまりに度を過ぎると男性から冷ややかな対応を頂戴することになります。 「だって好きだから色々してあげたい!」という母性の強い女性は少なくないもの。 でも、ちょっとだけ「一途」を辞めてみませんか? せっかく大好きな彼と結ばれたのに、一途過ぎて退かれないように、時折り我に返って自分は「恐怖系」かどうか、じっくりチェックしましょう。

一途な女性はもてません

 

比較的S系男子に好まれる古風な一途女子ですが、これもあまりに度を過ぎると男性から冷ややかな対応を頂戴することになります。

「だって好きだから色々してあげたい!」という母性の強い女性は少なくないもの。

でも、ちょっとだけ「一途」を辞めてみませんか?

 

「一途」は時として恐怖 

男性は女性に対して浮気や他の男性と密な関係を持つことを極端に嫌いますが、かと言って「彼一筋」な女性も飽きがきて他へ目移りするものです。

なんと勝手な奴らだ!と思うのは否めませんが、それが男性の特徴であり、本能。

 

彼女が一途なのを好ましく、嬉しく思っている程度ならラブラブで素敵なカップルですが、女子の一途度数が上がっていくに従って、男性の愛情は反比例するのです。

何故でしょう?

 

それは単に「怖い」から。

男子は「怖い」と感じると途端にガードを始めます。

どのような行為が怖いか例えると、「待ってました」とばかりの、

「メールやLINEの返信が妙に早い」

「彼のいいなりになってニコニコしている」

「あれこれ世話を焼いて、彼がウンザリしている空気を読めない」

「彼の恋人というよりはむしろファンである」などなど…。

 

せっかく大好きな彼と結ばれたのに、一途過ぎて退かれないように、時折り我に返って自分は「恐怖系」かどうか、じっくりチェックしましょう。

 

「一途」な女性は無意識に愛の請求書を突き付けている 

彼に対して一途な女性は、実は「自分がもっと愛されたい」からそのような行動・言動に出ている場合が多々あります。

彼にもっと大事にされたい、評価されたい、お前しかいないと思われたい…全て自分のためですよね。

 

これを「彼のため」と信じて疑わずに「愛情」だと思って彼に尽くす行為は、実は彼からしてみれば、「これだけ一途に尽くしているんだから、“あなたの愛”をもっとちょうだい」という、払いきれない請求書を毎回叩きつけられているようなもの。

彼はどんどん気が重たくなっていきます。

 

そして、もっと自然体で身軽な女性に心移り…なんてことになりかねません!

男性は「一途」を高評価するものですが、絶対的にではない事を意識して下さい。

誰だって愛を要求されたら疲労感で逃げたくなります!

 

「一途さ」よりもさりげない信頼感を 

一途とは、言葉を変えれば「思い詰めやすい性格」と取られても仕方がない特徴です。

浮気をしないことや、彼以外の男性と二人で会わないなどの貞操観念を彼にアピールしたいなら、一途な雰囲気ではなく、もう少し軽い、さりげない表現をしたほうが○。

 

例えば男友達と会うにしても、事前に彼に「報告」ではなく、会話の流れで「今度学生時代の○○君と会うことになったの。××ちゃんと3人で飲むんだけど…」と楽しそう(ここポイント)に知らせ、彼の中の焼きもちスイッチも刺激しつつ、「浮気はないよ」の安心感も与えてあげる。

 

どちらにしても、男性もバカではありませんから「浮気」は雰囲気で感じ取ります。
ですから無理して自分の貞操観念をアピールする必要はありません。

アピールしなくたってあなたのオーラの中にちゃんと純粋さが現れているもの。

仮にあなたが浮気をするタイプだとしたら、あなたに接する男性はみな、「このコは裏がありそう、浮気とかしそう、遊び慣れていそう」といった雰囲気を察知するものです。甘く見てはダメですよ!

 

男性って、草食系だって本能を刺激されれば肉食系に早変わりします。
一途な女のコを彼女にして、それが重くなってきたら逃げたくなる。男性の大好物は「自由奔放且つ魅力が溢れているちょっと手の届かなそうな女子」なんです。

たやすく手に入る獲物には執着しない。

彼と結婚を考えているのなら、一途は彼の奥さんになってからでじゅうぶんです。
恋人同士の間は、彼に「追わせる」工夫の方が10倍ラブ結果が出ます!


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この記事を書いたライター

40代の恋愛・婚活専門ライター。タイ・バンコクの新聞社にて6年間コラムニストとして活躍の後、日本へ本帰国。独自の婚活方法で特別国家公務員の妻となる。アラサー女子の恋愛・婚活を独自の視点から分かりやすく解説し、婚活に悩める女子を真の幸せに導きます。
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