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2014年09月01日更新

彼の女友達に嫉妬してしまう…彼を束縛しないでいられる方法

あなたと彼が出会う前からの古い付き合いの女性たちの存在。 気になりますよね。 彼が彼女たちのことを褒めたり信頼しているのを明言したりすればするほど、嫉妬の感情が湧いてくるものです。 「私よりその女性の方を人として優れていると思っているのかもしれない」

AChraf Ðøùblê H

彼の女友達…特に、あなたと彼が出会う前からの古い付き合いの女性たちの存在。気になりますよね。

彼が彼女たちのことを褒めたり信頼しているのを明言したりすればするほど、嫉妬の感情が湧いてくるものです。

「私よりその女性の方を人として優れていると思っているのかもしれない」

「本当は元カノで、肉体関係があった女性なのかもしれない」

「その女性は彼に片思いしているのかも知れない」

…などなど、嫉妬の種類にはキリがありません。

では、この苦しい気持ちをどう処理して行けばいいでしょうか?

 

嫉妬が生まれる理由は、あなたの独占欲。

まず、嫉妬が生まれる理由…一言でいうなら、独占欲ですね。
「彼は私の彼!あなた達の物じゃない!私一人を見ていてくれる存在なの!でしゃばり過ぎないで!」…こんな醜い感情、彼が知ったらどう思うでしょう?

第一、彼は「物」ではありません。

一人の独立した個人で、自由もあれば自分の人生を自分の理想通りに生きる権利もある個人です。

あなたの立場は彼に愛されている「彼女」なだけで、これはたとえ結婚して「妻」になっても、彼の持つ権利を邪魔する立場にはありません。

そのところをじっくり考えてみましょう。

 

もちろんあなたにも同様の権利があり、誰と友人になろうとあなたの自由です。

ただ、お互いに愛し合っている以上、お相手が不快になるほど他の異性と仲良くするのはマナー違反ではあります。

そこは、思いやりの視点から、お互いに遠慮すべき点ですね。

「あなたはもちろん自由に友人を選べる、だけど、彼女の私が悲しくなるほど仲良くされるのは辛い、この気持ちを分かって欲しいの」と素直に彼に打ち明けてみてもいいかもしれません。

どうしても彼を束縛してしまう人は、一度冷静になってそのリスクを考え直してみましょう。

 

愛するがゆえに束縛してフラレてしまったら元も子もない。

男性ほど束縛を嫌う生き物はありません。

男性の本来の仕事は狩りで、獲物を追うことはもうDNAレベルの話です。

その追う行為をしないのは理性があるから。愛があるから。

しかし、その愛する彼女から「束縛」というハートの形をした手錠をはめられてしまったら…。

男性は耐えられなくなります。その手錠を外すためなら、あなたと別れることも考えます。

愛するがゆえに束縛するのに、彼にフラれてしまったら元も子もありません。

 

恋愛は心と知能でするべき

女性のあなたも理性をしっかり働かせることが大切です。

束縛したい気持ちをコントロールし、彼が他の女性よりあなたといる方が「楽しい、幸せ、満たされる」と感じてくれるにはどうすればいいか、知能を使って考えるのです。

ただワガママを言って泣いたり拗ねたりは20代前半までのお話。
そろそろ結婚も視野に入れる年代の女性なら、恋愛は心と知能でするべきです。

 

お料理とセックスと懐の深さ。この三つを磨きましょう。

彼を束縛するのなら、違う意味で彼をあなたに縛り付けること。
彼があなたから離れられなくなるような、イイ女になること。

ヒントはお料理とセックスと懐の深さ。。

この三つを磨けば磨くほど、男性は女性から離れていきません。
いえ、離れたくても離れられなくなります。

嫉妬で苦しい思いをするくらいなら、この三つの方法をじっくり考えた方が未来は明るいですよ!

 

Photo by AChraf Ðøùblê H


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この記事を書いたライター

40代の恋愛・婚活専門ライター。タイ・バンコクの新聞社にて6年間コラムニストとして活躍の後、日本へ本帰国。独自の婚活方法で特別国家公務員の妻となる。アラサー女子の恋愛・婚活を独自の視点から分かりやすく解説し、婚活に悩める女子を真の幸せに導きます。
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