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2018年07月04日更新

結婚してもうまくいかない?!夫婦の相性が悪くなりやすい【意外な】組み合わせ

夫婦の相性が悪い

相性というのは漠然としたものでありながらも、夫婦関係を良好に保つ上でなくてはならない要素です。問題は相性の良さをどうやって判断するのかですが、これについては付き合ってみないと分からないと考える人が多いでしょう。

最も、恋人同士なら「とりあえず付き合う」でいいかもしれませんが、夫婦同士ではそうはいきません。「とりあえず結婚する」などと軽い気持ちで結婚するわけにはいかないですからね。そこで、相性が悪い傾向の多い夫婦の意外な組み合わせをお伝えします。

1. 夫「ひとりっ子」、妻「長女」

ひとりっ子は大抵親が甘えさせていることが多く、そのためひとりっ子はわがままで何に対しても誰かに手伝ってもらえると考えます。このため夫がひとりっ子だと家庭では何から何まで妻に頼ってしまうのです。

コーヒー1杯入れるだけでも妻を呼び、家事を手伝うこともほとんどないでしょう。一方妻は長女として育ったため多少なりとも弟や妹の面倒を見た経験があり、長女という立場上「自分のことは自分でやる」が常識になっています。

このため、何かと妻を頼る夫にストレスを感じてしまうのです。

2. 夫「よく喋る」、妻「よく喋る」

夫婦関係を良好に保つ上でコミュニケーションは欠かせません。そう考えるとよく喋る者同士は一見相性良く見えますし、少なくともコミュニケーション不足に陥ることはないように思えます。

しかし、よく喋る人は男女関わらず喋ることでストレスや悩みを解消する一面を持っており、こうした男女が結婚することで一方がストレスや悩みを解消できなくなるのです。なぜなら、どちらも喋るのが好きなため聞き手になる側が苦痛に感じてしまうからです。

会話には聞き手が必要ですがどちらも話し手になりたいことで、コミュニケーションもうまくとれなくなります。

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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。
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