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2018年07月19日更新

あたしばかり謝るのはイヤ!ケンカした彼氏に反省させる方法

ケンカした彼氏に反省させる方法

お互い好きで付き合ったカップルでも、価値観は人それぞれ違うのでどうしてもぶつかる事はあります。
彼氏が頑固だったり強気な性格だったりすると「いつも謝るのはわたしばかり」なんて不満を持つ女性もいるかもしれません。
ましてや、彼氏に原因がありケンカをしたのに関係を保ちたいがためだけに、自分から謝ってばかりいると、相手の男性も調子に乗り「俺のこと好きだからどんなに酷い態度を取って大丈夫」と彼女をもっと雑に扱う事もあるのです。
ケンカした彼氏に反省させる方法について紹介します。

・冷静に嫌だったことを紙に書き出してみる

まずは、自分の気持ちを冷静にするために、彼氏に対して何が不満なのかという「核」になる部分を探していきます。
女性の場合、彼氏に対する小さな不満が積もり積もってという事も多いですが、その中でも自分が最も嫌だと感じる部分を探してみるのです。
約束を守らない、嘘をつく、浮気…など、彼に対して最初に不満を持った気持ちが核になっている事も多いので、じっくりと自分の気持ちに向き合ってみましょう。

・本当に嫌だったことだけを伝える

小さな不満が募って爆発した場合、どうしても相手に「○○が嫌だった」「××がムカついた」なんて細かく伝えてしまうかもしれません。
でも、男性にあまり細かいことを伝えても把握する事は困難なんですね。
ひとつだけ本当に嫌だったことを伝えるのが正しい方法です。
不満の「核」になる部分と、「本当に嫌だったから許せない。反省して欲しい。」ということだけを伝えて、連絡を遮断します。

・1〜2ヶ月連絡を拒否する

相手から連絡が来たとしても、怒っているという態度を見せるために暫くは返信の必要はありません。
相手も「とりあえず謝っておけばいいや」とか「とりあえず機嫌を取っておけば」という態度に出る事も多いです。
でも、動揺せずに「○○君の気持ちは分かった。でも私はまだ気持ちが落ち着いていないから…また連絡します」と伝え、連絡を止めてください。
こうすることで、相手は「本当に悪い事をしたのかも」とようやく気が付くのです。
ここで「面倒くさい」と投げ出すような男性であれば、この先付き合っていても同じような壁にぶつかり、苦しむのはあなたです。さっさと別れるのが正解です。

・1〜2ヶ月の間にしっかり考える

1ヶ月程度時間を空けると、どんな男性も必ず後悔の念に苛まれ始めます。
「いつも謝ってきた彼女が、今回はこんなに怒っている」と不安になり始めるのです。
あれこれ対策を練って連絡を取ろうとしてくる男性もいるかもしれませんし、直接会おうと家まで来るかもしれません。
でも、できるだけこの1〜2ヶ月は関係をパタリと切ること。
こうすることで、相手に反省する時間を十分に与えてください。
そして、この期間に本当に彼を好きなのか、この先も付き合っていきたいのか、しっかりと考えていくことも大切です。

 

ケンカの後に彼が悪びれる様子もなく態度を変えないのは、いつも彼女が謝まってくることを知っているからです。
「放っといてもあっちから謝ってくるだろう」とたかをくくっているのです。
そんな彼氏に対しては、コチラも毅然とした態度で、冷静に向かい合うことが必要でしょう。

 

written by 亀ぱんだ


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この記事を書いたライター

恋愛経験豊富な恋愛ライター。元々容姿にコンプレックスがあったものの、どのようにすれば男性に好かれるかを学び続けた結果男性を虜にする恋愛テクニックをマスターする事に成功。自分に自信が持てず、恋愛に臆病になる大人女子に向けに心を充実させる恋愛の極意を配信していきます。
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