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2018年07月24日更新

社内の年下男性と自然に仲良くなる方法

職場の年下男性

同じ会社のちょっと気になる年下の彼との距離を縮めたいなら、気配り上手なお姉さんを演出してみましょう。
男性は基本的に甘えたがりですから、なにかと気にかけてもらえば嬉しいものです。

一人暮らしの男性なら栄養面の心配を

料理好きの男性が増えたとはいえ、やはり一人暮らしとなれば食事は簡単に済ましがちになってしまうものです。そうなると栄養の偏りが心配ですよね。だからといって、手作りのお弁当を差し入れしたりする必要はありません。日常の挨拶にプラスして「朝ごはん食べた?」「野菜食べてる?」などとさりげなく食事の心配をしてあげるといいでしょう。
また社内の飲み会などの席では、積極的に料理の取り分けをしましょう。その際にも栄養バランスを考えた盛り付けを心がけるようにします。「好き嫌いしないで食べてね」と言って渡せば、優しくて気配りができる人と思ってもらえます。

髪型やファッションの変化にはリアクションを

髪型を変えたり新しい服を着てきたりしたとき、気付いてもらって喜ぶのは女性ばかりではありません。男性だって髪型やファッションにこだわりがありますから、ほめられれば嬉しいに決まっています。このとき気を付けたいのが『かわいい』と思っても決してそれを口に出さない事です。甘えたがりな反面、年下扱いは嫌がりますから「かっこいいね」とか「センスいいね」「似合ってるね」などの言葉を使うのかいいでしょう。

ちょっぴりダメな自分を見せる

お世話を焼いたり見た目の変化をほめたりして、気配り上手なお姉さんとしての存在感をアピールできたら、次は親しみやすさです。
男性はデキる年上の女性に対しては遠慮があります。漫才コンビのボケとつっこみではありませんが、相手がつっこみたくなるような失敗したことや勘違いしていたことなどを話題にしてみましょう。それまで敬語でしか話さなかった年下の彼も、つっこみではタメ口に!なんてこともあるかもしれません。

相手の得意分野の話をふってみる

ある程度会話ができる関係になってきたら、相手の得意分野について質問してみるのがいいでしょう。

年上であるあなたが知らないことを、年下である自分が知っているということで優越感が生まれ、年齢差が気にならなくなってきます。

男性に限らず、話を聞いてもらうのは気持ちがいいものです。

話を聞くときにはところどころで相槌を打つのを忘れないようにしてください。形だけの会話になってしまっては台無しです。相手の一方的な説明にならないように、あなた自身もある程度の下調べをしておく必要があります。会話が広がって『もっとこの人と話していたい』と思われるようになったら、ふたりの距離がぐっと縮まること間違いなしです。


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この記事を書いたライター

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