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2018年07月18日更新

会話の中で彼に好印象を与える相槌テクニック

会話をするカップル

彼に聞き上手と思われたい!そう願う女性も多いのではないでしょうか?
実は、聞き上手になるのに必要な相槌のテクニックがあるのです。
簡単にチャレンジしやすいものをご紹介していきますので、ぜひ読んでみて下さい。

彼が話している時は「ちゃんと聞いているよ」の合図を

話していて相手が無反応だったり、聞いているのか聞いていないのかわからない態度だったりすると不安になる方もいるのではないでしょうか。
彼もそれに当てはまるかもしれません。彼を不安にさせないためにも、「ちゃんと聞いているよ」の合図を送りましょう。
合図には色々ありますが、一番簡単なのは頷くことです。
頷きは目で見える確かな合図なので、「聞いてくれている」という安心感を与えることが出来ます。
ただ、頷きすぎるのは良くありません。頻繁に頷くと、話が終わるのを急いでいる印象を与えてしまうことも。
回数は少なめで、相手の目を見て頷くのが効果的です。

頷きと同時または頷く代わりに、「うん」と短く言うのも良いでしょう。
さらに余裕があれば、表情にも気を付けられると素晴らしいです。
彼の表情にも注目しながら、楽しい話は笑顔で悲しい話は悲しそうに聞くことも立派なテクニックです。
相手の話を遮らないことが大切なので、出来るだけ言葉は避けて動作や表情で合図しましょう。

オウム返しで安心感を与える

オウム返しは相手が言った言葉をそのまま繰り返すというものなので、好印象にはならないのでは?と思うかもしれません。
しかし、オウム返しは心理学的視点から見ても立派な好印象につながるテクニックです。
人は、自分が言った言葉をそのまま相手が使ってくれると無意識のうちに安心感が芽生えます。
そして、安心感から居心地がよくなり印象もアップしてくるのです。
オウム返しをする際、気を付けなければいけないポイントもあります。
まず、キーワードです。長文をすべてオウム返ししたら、彼に変な人だと思われるかもしれません。
この場合は、重要なキーワードだけオウム返しするようにしましょう。

次に、オウム返しを使いすぎないことです。
意図して使っていることを彼に気付かれると逆効果。繰り返しすぎると不快に思われることもあります。
そして最後に、大事なのは相槌する際に自分の解釈を入れないことです。「この料理美味しそうだね」と彼が言ったとします。「美味しそうだね」と返答するのではなく、「新鮮だから美味しそうだよね」と返答する場合は自分の解釈が入っています。
会話としては成り立っていますが、オウム返しでは無くなってしまい、逆に違和感を覚えさせてしまいます。

相槌に使える「あいうえお」と「さしすせそ」

彼の話が途切れたけれど言葉が出てこない、そんな時は相槌に使える「あいうえお」と「さしすせそ」の出番です。頭文字が「あいうえお」と「さしすせそ」になっている、好印象な言葉を集めています。
「あ」は、ありがとう。「い」はいえいえ。「う」はうんうん。「え」はええっ!「お」は面白いね。

どれも簡単に使えそうなセリフですよね。
続いて、「さ」はさすが。「し」は知らなかった。「す」はすごい。「せ」はセンスいいね。「そ」はそうなんだ。
これらも、使いやすいですし印象が良い言葉ばかりです。

返答が何も浮かばない時、これらを覚えておくと役に立つでしょう。
この様に、簡単なテクニックで彼に好印象を与えられるのです。


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この記事を書いたライター

数々の職を渡り歩いてきた30代の主婦ライター。大人の恋愛、結婚などアラサー向けの記事を書いています。
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