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2018年10月17日更新

お互い不満なし!夫婦にとっての理想のセックス頻度

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夫婦に問題が起こる時、その根本にはセックスが関係しているケースが多くあります。セックスに誘われない夫はその不満から浮気に走り、妻は女性と見られないことで別の男性に恋をしてしまう…どちらもありがちなことですよね。

また、セックスレスはたびたびニュースや雑誌で取り扱われるほどの問題になっています。そこで、こうした事態に陥らないための夫婦にとっての理想のセックス頻度をお伝えします。

1. セックス頻度の理想は週1回

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結論から言うと、夫婦にとっての理想のセックス頻度は週1回です。実際、これより多くても少なくともその時点では大きな問題にならないですが、それが繰り返されることで確実に一方が不満を抱きます。多い場合は疲労などが理由でセックスしたくない気持ちが芽生えてしまい、少ない場合は物足りなさを感じてしまうのです。

 

つまり、「セックスしたくない気持ち」や「物足りない気持ち」を芽生えさせないための適度な頻度となるのが週1回というわけです。では、そもそも週1回が適度という根拠はどこにあるのか?…その点について詳しく解説します。

 (根拠1) ライフスタイルの感覚

人間はライフスタイルを1週間感覚で考える傾向があります。1週間仕事で休みがなければ全然休んでいない気分になりますし、1週間体調を崩せばずっと調子が悪い感覚に陥ります。このように、自分のライフスタイルはなぜか1週間感覚で考えてしまうものなのです。

 

さて、夫婦ならライフスタイルの中にセックスの時間を取り入れたいのは当然のことですね。そしてそのライフスタイルを1週間感覚で考えている以上、「ライフスタイルの中にセックスの時間を取り入れたい=1週間に1回セックスしたい」と捉えることができるのです。 

1週間に1回セックスすれば感覚的にライフスタイルの中でセックスしている気分になります。そうすれば、少なくともセックスしていない気分になって不満が溜まることはありません。

 (根拠2) 男性のオナニー周期

性をテーマにしたアンケートなどを見ると、その中にはたびたび男性のオナニーの周期が掲載されています。そして30代~40代の男性の場合、ほとんどのアンケートにおいて週1回の回答の割合が多い傾向があります。ちなみに、30代~40代に限定したのは男性が既婚である可能性の高さからの判断です。

 

さて、週1回オナニーするということは、それは週1回エッチな気分になるという意味でもありますね。と言うことは、1週間に1回セックスすれば男性のそのエッチな気分は満たされることになります。また、オナニーとセックスは別物と捉える男性もいますが、その場合は尚更問題ありません。

1週間の中でセックスとオナニーを1回ずつできるとすれば、それは性生活が満たされていると言えますから、男性を不満にさせることはないのです。

2. 夫婦のセックス頻度における注意点

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夫婦の理想のセックス頻度を考える時、自分であれこれ考えても解決しないでしょう。このため、雑誌やネットでその手のアンケートに注目した経験のある女性もいるでしょうし、直接友達に聞いたことのある女性もいるかもしれません。

 

これらはいわゆる夫婦のセックス頻度における情報収集になるわけですが、中にはストレートに参考にしてはいけないものもあるため注意してください。また、自身でセックス頻度を考えて実行する場合にも注意点があり、間違った行動をすることで確実に男性に不満が溜まります。

 (注意点1) 「夫婦のセックス頻度」のアンケートは参考にならない

世間の夫婦のセックス頻度を知るには簡単です。ネットで「夫婦 セックス頻度」で検索すればそれを取り扱うサイトはいくらでも出てきます。ただし、その手のアンケート結果はあまり参考にならないので注意してください。と言うのも、あくまでそれはセックス頻度の結果であり、男性や女性の本音を無視したものだからです。

 

結論を言えば、30代~40代の夫婦のセックス頻度は割合として「2週間に1回」が最も多いでしょう。しかしそれは結果であり、例えば内心男性はもっとセックスしたいと思っているかもしれないですから、セックス頻度のアンケート結果を真似たところで、男性の不満をなくせるとは限らないのです。

 

ちなみに、上記でも「男性のオナニー周期」のアンケートについてお話ししましたが、それは参考になります。オナニーは自分でするため我慢が必要なく、そのため必然的に「アンケート結果=男性の本音」になるからです。

 (注意点2) 安易にセックス頻度を増やしてはダメ

夫婦でセックス頻度を増やすことは構いません。と言うよりそれは夫婦の問題ですから、極端な話、毎日セックスすることにしても全く問題ないのです。ただしセックス頻度を増やす時はそれが今後も維持できるかをよく考えてから増やしてください。

 

例えば週1回のセックスを週3回に増やすとして、当分の間はその頻度でセックスをするでしょう。しかし徐々に頻度の多さが負担となって減らしてしまうと、「セックスの頻度が減った」という事実から一方に不満が芽生えてしまう可能性があります。

いわばこれは、ペースを考えずに全力疾走して途中で息切れするのと同じです。頻度を増やす時は何も考えずに増やすのではなく、その頻度を維持できるかまで考えてから実行しましょう。

3. まとめ

夫婦のセックス頻度は男性の性欲やライフスタイルの心理から考えると「1週間に1回」が理想です。人間は自分の生活周期を1週間感覚で考えることから、1週間に1度セックスすれば生活の中でセックスしていることを実感できます。

 

また、一般的な男性のオナニーの周期から判断するとその頻度でセックスすれば性欲の強い男性でも満足できる範囲でしょう。もちろんそれ以上の頻度でも問題ないですが、その場合は多い頻度を今後も維持しなければならないため、それに自信がないならやはり1週間に1回のセックスに留めておくべきでしょう。

 

written by Ryuka


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。
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