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2018年12月21日更新

不倫を自慢する人って何考えてる?その心理とは

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不倫…増えていますよね! 夫の不倫も、妻の不倫も珍しい事ではなくなってきています。
W不倫だったり独身相手の不倫だったりと形態もさまざま。 あなたも一度は周囲の友人・知人から不倫について相談されたり話を聞かされたりしたことがあるのではないでしょうか? 不倫の相談のみならず、不倫を自慢気に話してくる友人、あなたの周りにはいませんか?
今回はそんな「不倫自慢」をしてくる人の心理について探っていきたいと思います。 また不倫自慢してくる人に対する対処法もご紹介します。

不倫バレのリスクを冒してまでどうして自慢するの?

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不倫の悩み相談をされることが多い。 しかも、悩み相談からいつの間にか話の内容は不倫相手とのラブラブのろけ話にすり替わっていて…。 よく不倫自慢を聞かされて困っている!という人が増えています。
不倫は倫理的に許されない行為なので不快感を感じる人も多く、不快な話を聞かされるのではストレスが溜まってしまいます。
まずは不倫の自慢話を他人に聞かせてくる人の心理について探っていきましょう。

(1) 不倫のドキドキ・ハラハラのスリルを誰かと共有したい

不倫にハマってしまう一番の理由には「背徳感」というものがあります。
イケナイことをしていると思うと、恋愛感情が余計に燃え上がってしまうんですね。 不倫にハマっている人間はもう普通の恋愛ができなくなると言われるほどです。
それほど不倫のスリルというのは人を夢中にさせます。 このドキドキ感やスリルを誰かに話したい! 共感してほしい! こんな思いから不倫の話を周囲に打ち明けたくなるんです。
スリルある映画を観た後に感想を誰かに話したくなるような…そんな気持ちと言えばわかりやすいでしょうか。

(2) 不倫は許されない恋…悲劇のヒロインの私を見て!

「一度でいいから街中で手をつないでデートしてみたい!」 「二人で朝を迎えてみたい」
禁断の恋では、普通の恋愛のように大っぴらに交際できないので何かと不満がたまりがち。 その不満を機会あるごとに語りたがるのも不倫自慢の一つです。
「障害のある恋に耐えている私」という悲劇のヒロインぶりを、アピールしているのである種の自慢と言えるでしょう。 不倫にハマっている人は、一般的に自己中心的なタイプが多いと言われています。
自己中心的な気持ちから悲劇のヒロインとして酔っていると言えます。

(3) 不倫してる=自分はモテているという自覚から

「私はまだ女として見られている」 「私を誘ってくれる男がいる」
そんな気持ちを誰かに伝えたくて、不倫の事実を打ち明けてしまうという心理があります。 中高生が「○○君に告白された!」という事実を友達にばらすような感覚ですね。
この心理には、「あなたは毎日、旦那さんだけを相手にしていて単調な日々を過ごしているんでしょうね?」 という上から目線の雰囲気さえ感じられます。
旦那がいながら、よその旦那さんもしくは独身男性と恋に落ちている!という事実を誰かに話し、「いいな」とうらやましがられたいという心理が多く見られます。

不倫自慢する人に嫌悪感を抱いたら…どう対処すべき?

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不倫に限らず、恋をしていると周りが見えなくなってしまうのはよくあることです。
不倫の恋にハマっている本人が幸せで覚悟ができているなら、他人である周囲が何を言っても聞く耳はなかなか持たないでしょう。
でも不倫自慢を聞かされるのは困りますよね! 不倫にハマっている人が不倫自慢をしてきたときの対処法をご紹介します。

(1) 不倫の話は「自分には不快である」と素直に伝える

得意先の人であるとか、大切なお客様であれば自慢話を我慢して聞く必要もあるでしょう。
でも何のメリットもない人からの不快な自慢話を黙って聞いている必要はありません。
不倫の話が始まった時点でなるべく早めに「私はそういう話題は苦手なので」と断りましょう。 「苦手」というやんわりとした断り方では相手に響かないようなら「不快な気持ちになるので」と言ってしまってもよいでしょう。
とにかく、自分はそういった話は聞きたくない!他の話をしませんか?という意思表示を伝えましょう。

(2) 不倫のリスクについて客観的な意見を述べる

「実は会社の上司と不倫をしていて…」 そんな話をされたら即座にこう答えてみましょう。
「それってメリットが全くない行動だよね?大丈夫?」と…。 その後、不倫のリスクやデメリットについて、くどくなりすぎないようにサラッと話しましょう。 「慰謝料がすごいし、会社にもいられなくなるよ」と短めの言葉で注意するだけでOKです。
クドクドと説明しだすと、「この人は不倫が羨ましくて邪魔しようとしている」と自分勝手な解釈をする場合があります。
あくまでもサラッと「不倫するのはあなたの勝手だけど」というスタンスでリスクについて説明しましょう。

 

恋をすると誰かに話したくなるものです。 しかし不倫は別です。
誰かに話せばバレてしまい自分だけでなく、相手や相手の家族を傷つけるリスクが高まるのです。
ただ単純に不倫相手のことを好きになってしまい、心からこの恋を大切にしたいと思えば、誰にも話さずブログやSNSにも投稿しないはずです。
周囲に不倫の話をするのは、不倫のスリルと悲劇のヒロインを楽しんでいるだけで真実の愛ではないのかも。 不倫の自慢をしてくる人にはぜひ対処法を試してみてくださいね。

 

written by さとうまい


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この記事を書いたライター

恋愛には、正解や近道が無いものです。迷いやときには後戻りも必要かもしれません。今までの恋愛経験にもとづき、悩んでいる恋愛のヒントになるコラムを書いています。皆様のお役に少しでもたてますように!
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