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2019年01月29日更新

不倫の辛い恋を糧にする方法

不倫の辛い恋を糧にする方法

不倫って辛い恋の代名詞ですね。
セカンドの地位に甘んじる辛さ、将来が見えない辛さ、誰からも祝福されない辛さ・・・いろいろあります。
でも不倫の恋をそこまで辛くせずに、軽々と乗り越え、これからの人生の糧に出来る女性もいます。
その差はどこにあるのでしょう?

 

調べてみると、「不倫前の覚悟」「不倫中の考え方・行動の仕方」
に大きな要因があることがわかりました。
そして乗り越えられる人が得られる「不倫から得られる大きなもの」があることも発見。くわしく見ていきましょう。

不倫前

不倫の辛い恋を糧にする方法画像

不倫の恋に堕ちる前、どんな状態だったのでしょうか。
ここでも不倫の恋の行方が決まってきます。見ていきましょう。

・相当の覚悟をしていた

不倫の恋を初めても、何とか乗り越えられる人は、
「不倫が始まる前に相当の覚悟をして臨んだ」人です。

 

不倫の恋のリスク・・・
休日に会えないこと、自分はセカンドの身分であること、
バレたら社会的制裁を受けること、結婚できる可能性が低いこと、
しっかり理解してそれでも・・・という覚悟をもって不倫を始めた人です。

 

いつでもやめられるからとか、
あまり考えもなくズルズルと流されて不倫の関係を始めてしまった人は、後から一気に不倫の現実に気づきます。
そうなってからどんなに苦しみ悶えても、それでは遅いし、もう引き返せないのです。

不倫中

ダメだとわかっていても繰り返してしまうワンナイト。そんな女性の心理とは?

不倫真っ最中の時に、強い女性はどんなふうに思い、どんなふうに行動していたのでしょうか。

・割り切り、多くを望まない

不倫の恋には、当たり前ですが未来はありません。
未来を見れば見るほどつらくなるのが不倫なのです。
そこを乗り越えられる人は、しっかり「今」に集中し、割り切っています。

 

不倫の彼との結婚や未来を望まず、今この恋、この瞬間に集中しているのです。
「彼と恋人同士でいられるのが楽しい、彼と結婚なんてとんでもない」
「ゴージャスな暮らしをさせてくれるから一緒にいるだけ」
これくらい割り切っていたら大丈夫です。

・分散している

時間や遊び相手、楽しいことを「不倫中の彼だけ」」に集中していません。
不倫の彼といる時間は彼といる時間を徹底的に楽しみ、
彼といない時間は自分の時間を楽しみます。
そして遊ぶ相手も彼だけに絞らず、いろいろな人とデートしたり出かけたりもします。

 

こうして不倫中の彼に依存しすぎないでいることで、
バランスを保つことが出来るのですね。
恋愛に依存する傾向がある、自立していない、結婚願望が強い、
という自覚がある女性は、絶対に不倫の恋に近づかない方が無難です。

・彼を困らせることをしない

彼を困らせるな・・・というと不公平に感じるかもしれませんが、
不倫の恋とは(当たり前ですが)
「男性の家庭を壊そうと思わない、逆に彼と結婚なんてとんでもない、という感情を持っている女性」
でないと辛くなる一方なのです。

 

彼を困らせるような振る舞いや言動、
「いつ奥さんと別れてくれるの」「週末も会ってよ」と言ったり、
家に無言電話をしたり、彼を待ち伏せしたりするから不倫がドツボにはまるのです。

 

ここで必要になってくるのは「最初の覚悟」と「冷静さ」です。
こうなる事とわかっていて、「彼も家庭があるからね、じゃあ私も遊びに行こう」なんて思える・・・
そんな人が不倫を乗り越えられる人です。
そういう人であれば「不倫の恋が長続きする」し、自分で終わらせることもできるでしょう。

・潮時を決めている

難しいことですが「不倫をいつやめるのか」を
決めている人も不倫の辛さを乗り越えられる人です。

 

「自分が辛くなったらやめる」
「〇〇歳までにやめる」
これを決めていて、実行できること。
これができる人は不倫のドツボにハマったりしない人です。

 

不倫の恋は新鮮味がなくなったら終わり。
将来性もない以上、潮時までを決めておいた方がいいのは当然です。

不倫から得られるもの

不倫の恋をし、自分で終わらせる事が出来た女性は強いです。
「愛人であった」経験は「誰かの奥さん」になってからとても役に立ちます。
男性の裏の面を知っていますし、どうすれば男性が浮気に走るのかもわかっています。

 

もし奥さんになってから、旦那さんが浮気をするようなことになっても
旦那さんの彼女を感情的に攻めることもしません。
女としてどっしり構えることが出来るのですね。
これは大きいです。こんな奥さんを持った男性は「逆に浮気をしなくなるもの」です。

 

また、不倫相手がかなり年上であった場合、女性として成長できるという事もあります。
人生や仕事のアドバイス、立ち振る舞い方、
人によっては有益な情報や金銭的援助なども期待できる場合があります。
経験豊富で尊敬できるような相手であれば、
自分の胸にそっとしまっておける「いい不倫」となるのではないでしょうか。

まとめ

不倫の恋を辛くしない、糧に出来るコツをおさらいします。

 

〇 相当の覚悟をして臨む

〇 とにかく割り切る・彼に多くを望まない、一途にならない

〇 時間・関心・対人関係を分散させる

〇 彼を困らせない

〇 潮時を決めておく

 

仕事やプライベートが忙しい女性で、
男性から「僕と仕事どっちが大事なの」と言わせるくらいの女性なら、
「パートタイムの恋愛」というべき「不倫の恋」の方が重荷にならなくていいでしょう。
逆にそれくらいの女性でなければ不倫をしない方がいいのです。
深みにはまってしまう前に、よく考えておきましょう。

 

Written by 婚活小町


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この記事を書いたライター

36歳で婚活スタート。様々な苦難を乗り越えて37歳で結婚相談所に入会、そこでなんと3か月で結婚。その後38歳で出産。いまでも旦那さんとは仲良し。「アラフォーの結婚は女を幸せにする」と豪語。 自分自身の経験をもとに「岸っぷちアラフォー女性がどうしたら結婚できるのか」「アラフォー女性におすすめの結婚相談所は?」を専門に記事を書いています。 URL:https://konkatu40.club/
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