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2019年02月08日更新

「浮気していない」と言い張る男性の嘘はココで見破れる

「浮気していない」と言い張る男性の嘘はココで見破れる

浮気しているのは確実だけどそれでも浮気していないと言い張る男性…往生際が悪いですが、証拠がなければ女性もそれ以上の追求はできません。だからこそ女性はそんな時に一人で悩んで落ち込んでしまいます。しかしこの場合は男性が嘘をついているわけですから、それを見破れば形勢は逆転します。

サスペンスドラマを想像してみてください。犯人は物語の中盤である程度予想ができ、それはそれまでの過程で時折怪しい一面を見せる…つまりボロを出すからです。浮気しているのにしていないと言い張る男性にもこれと同じことが言え、嘘をついている以上、必ずボロが出るポイントがあります。

見破るポイントその1.「余分な一言」

「浮気していない」と言い張る男性の嘘はココで見破れる

男性は浮気をするたびに女性に嘘をつきますが、嘘とは演技…つまり演じる必要があります。演じて発する言葉は本音の自然な言葉と明らかに異なり、そのため不自然なポイントが必ず見つかります。

最も、嘘がヘタな男性ならその内容だけで見破れますが、厄介なのは嘘が上手で内容だけで見破れないケースです。しかしそれでも嘘をついている以上はボロが出てしまい、その多くは「余分な一言」です。

(1) 理由の前の「ちょっと」の一言

なぜか根拠は分かりませんが、男性に限らず人間は嘘の言い訳をする時に直前に「ちょっと」と言う傾向があります。あなたも自分自身を振り返ってみると、そのことに心当たりがあるのではないでしょうか。

 

・セールスの電話を断る時…「今から【ちょっと】出かけるので結構です」

・会社をズル休みする時…「すみません、今日【ちょっと】熱があるので休みます」

・友達からの誘いを断る時…「ごめん、その日は【ちょっと】用事があるの」

・ナンパされて断る時…「【ちょっと】急いでいるのですみません」

 

…いかがですか?何らかの理由を伝え、なおかつその理由が嘘の場合、なぜか「ちょっと」と一言付け加えてしまいやすく、そのため男性の「ちょっと」がつく言い分は嘘の可能性が高いです。

(2) 明確すぎる説明

元々男性はぶっきらぼうで不十分な説明をすることが多く、そのため「主語がない!」と文句を言う女性もたくさんいるほどです。ですから、逆に明確すぎる説明は不自然であり、そのためその説明は嘘の可能性が高いのです。これは男性が矛盾を指摘されないよう、万全な言い訳を用意するためそうなってしまうのです。例えば、残業を理由に帰りが遅くなると言った場合の自然なケースと不自然なケースを比較してみましょう。

 

●自然なケース「今日残業だから遅くなるよ」

なぜ残業なのか?いつ頃帰るのか?…一切説明がないので一見怪しいですが、むしろこれは自然です。この場合、帰りが遅くなることを伝えるのが男性の目的ですから、その目的だけ伝えれば良いと考えるのです。

 

●不自然なケース「後輩が書類をミスしたからそのせいで残業になった。帰りは遅くなるよ」

女性が問いかけたならともかく、何も言っていないのに丁寧に残業になったいきさつまで説明しています。言わなくていいことまで言うのは、嘘をつく時の典型的なパターンです。

見破るポイントその2.「口調」

「浮気していない」と言い張る男性の嘘はココで見破れる

男性が浮気をしていないと嘘をつく時には口調が変化します。嘘にも色々ありますが、浮気関連の嘘はどうしても複数の嘘をつかなければなりません。ですから会社を仮病で休む時とは違い、言わば大掛かりな嘘をつくことになるため、その影響で口調に変化が起こるのです。女性を信じさせることを目的としてつく嘘は、信じさせたい気持ちが強くなることで逆に不自然になるのです。

(1) 文章に区切りがない

浮気して帰りが遅くなった時、男性は女性が納得する理由をあれこれ考えます。その時、男性の頭の中には例えば次のようなことが浮かんでいるでしょう。

 

・帰りが遅くなった理由は残業にしよう

・残業になった理由は大きな仕事が入ったからにしよう

・明日の帰りが早いのは、明日は後輩が残業するからにしよう

・残業する後輩は〇〇(名前)にしよう

 

…このどれかが欠けてもいけないと思うあまり、男性はこれらを一文で説明します。そのため区切りのないダラダラと長い口調になってしまい、説明としてあまりにも不自然でぎこちないものになります。

(2) 声のトーンが高くなる

これは男性の浮気のケースに限らず、人間は嘘をつく時に声のトーンが高くなる傾向があります。おそらくですがそれは、嘘を信じてもらうために丁寧に話そうとするからではないでしょうか。人間、誰かに分かってもらおうと説明する時には声のトーンが高くなりますからね。

ここでも帰りが遅くなった理由を残業にする場合、本来なら急な残業で機嫌が悪く、むしろぶっきらぼうな話し方になるのが普通です。しかし残業が嘘なら男性の頭の中は残業だと納得してもらうことを目的に話しますから、説明する時と同じで声のトーンが高くなってしまうのです。

まとめ

「余分な一言」や「口調」は、嘘をつく時に自然に出てしまう…言わば人間の癖や特徴です。ですから、いくら嘘が上手な男性でも人間である以上、こうした癖や特徴はどうしても出てしまいます。

このため、そのポイントを抑えておけば浮気している男性の嘘も見破ることができるのです。嘘は文字どおり嘘ですから、それが本当でない以上は必ずボロが出るため、男性の言葉の内容よりもむしろ不自然な癖に注目してください。

 

written by Ryuka


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。
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