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2019年03月11日更新

親しい友人に異性を紹介してもらう時の3つの心構え

友人に異性を紹介してもらう
婚活をしようと考えたときに、まず頭に思い浮かぶのは「友人の紹介」ではないでしょうか。自分の事をよく知る友人からの紹介なら、相性のいい人を見付けて貰えるのではないかと思いますよね。

でも、人脈は「財産」です。その人が日頃から努力をして構築してきたもので、その人脈(財産)を無償で提供してくれとお願いする場合は、相手とそれなりの信頼関係が要求されます。

そして、相手の人間関係を尊重する必要があります。そうしないと、大事な友情にヒビが入ってしまうことになります。それを踏まえた上で、友達に異性を紹介して貰う心構えをお伝えします。

1. 既婚者または恋人がいる独身の友人に紹介してもらう

既婚者・恋人がいる友人であれば、その人のパートナーの友人を紹介して貰える可能性があるのでお願いしてみるのも良いでしょう。親しい友人であれば親身になってくれるはずです。
同性の独身者に紹介を頼むべきでは無い理由は簡単です。その人の周囲に素敵な異性がいたとしても自分がアプローチしたいと考えるので紹介をお願いしたとしても意味がないからです。
しかし、その友人が異性の場合は、話が変わってきます。異性の友人も「恋人を欲しい」や「結婚したい」と考えている場合は、相互に紹介し合うことが出来ます。これは、ギブ&テイクの形になるのでお互いに負担が少なくなります。

2. 希望条件が多くなれば多くなるほど紹介が難しくなる

結婚相手を求めると条件が厳しくなってしまうのは仕方ないかもしれません。しかし、希望条件が多くなれば多くなるほど、探すのは困難になります。希望条件を伝える場合は、『絶対に譲れない性格の条件』だけを伝えて探して貰うようにお願いしましょう。
それでも、年収・学歴などの条件を厳しくして結婚相手を探したい場合は婚活アプリや結婚相談所を活用して、婚活する事を視野に入れた方が効率的でしょう。

3.『友達』になれるかを考えて会うようにする

友人から紹介されたからといっても、婚活なのだからと厳しい目で結婚相手として審査したくなるかもしれません。気持ちは分りますが、紹介してくれた友人の為にも『友達』になれるかという低いハードルで接するようにしましょう。
そして、それでも「ご縁が無い」と感じた場合は、誠心誠意を持ってお断りするようにしましょう。不誠実な態度は、絶対に取ってはいけません。

友人に紹介を頼む場合は、紹介してくれた友人の気持ちに立って行動することが基本となります。それを念頭に置いて「感謝」の気持ちと3つの心構えを忘れないようにしましょう。


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この記事を書いたライター

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