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2019年07月03日更新

婚活中に『女らしさ』の呪縛から逃げる為に知るべき事

婚活をしていると、普段よりも『女らしさ』を意識する瞬間があるのではないでしょうか。そして、『女らしさ』と言うものは、婚活が上手くいっていない時に婚活女性の頭を悩ませます。特に自分には『女らしさ』が無いのではないかと自己嫌悪に陥ってしまう事もあります。ですが、この『女らしさ』とは何なのでしょうか。

一般的に「男に好まれる女」と言う視点があることを知ろう

一般的に男性に好かれる女性という基準が存在することは確かでしょう。それは、所謂テレビに出ているアナウンサーやキャビンアテンダント、デパートの受付嬢など『品が良く清楚な雰囲気の女性』です。この様な女性は裏方として周囲を支えて調和を取ってくれる安心感があります。その為、『男性が持つ人間関係』と上手く溶け込んでくれるだろうという安心感があり、理想的な花嫁を想像させます。

 

しかし、実際は個々の好みは様々です。自立心が強い女性が素晴らしいと思う男性もいますし、底抜けに明るい女性が好きな人もいます。感情豊かで泣き虫な女性を可愛いと思う男性もいるでしょう。千差万別でこれだと言うものはありません。

『女らしさ』は、普遍的なものではないことを知ろう

『女性らしさ』は個々でも認識が違いますし、時代と文化によっても大きく変化します。この時代はこうだった、と言うよりは時代背景からこんな女性が素敵だろうと理想像を元に生まれた価値観でしかありません。これは、女性同士でも世代間による文化の違いで価値観が違うように『女らしさ』の基準も違ってきます。時代や地域が変われば簡単に変化するものです。

 

そのため、自分が女らしくないと感じて落ち込む必要はまったくありません。その価値観も明日には変わってしまうものかもしれません。そこに悩んでも無意味なことです。

自己承認をしっかりすることが大事ということを知ろう

女性が、身近な女性や芸能人の女性などに憧れ、「こういう女性になりたい。真似して頑張ってみよう。」と考えて色々と努力することは悪いことではありません。自己を理想に向けて努力することは自信にも繋がる素敵な事です。

しかし、『婚活のために…』と自分を偽ろうとしているなら辞めた方がいいです。周囲に振り回され目に見えない『女らしさ』という価値にとらわれ必要以上に自分を苦しめることになり、精神的に不安定になってしまいます。それよりは自分自身を認め、自分自身を信頼して気持ちを穏やかにしたほうが良いでしょう。

 

価値観はどんどんと変化するものです。『女らしさ』に劣等感を抱き自分を無理やり縛り付けてしまうよりは、『私らしさ』を出して居心地が良い相手を探す様にしましょう。結婚はゴールではありません。長い人生の一部なので偽り続けることは出来ません。


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この記事を書いたライター

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