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2019年08月03日更新

幻滅されたくない!お祭りデートで気を付けたい6つのこと

この夏、花火大会などのお祭りデートに行く予定があるという人も多いのではないでしょうか。せっかくのお祭りデートなのに、大好きな彼から幻滅されてしまった…なんて事態は避けたいですよね!

この記事では、彼から幻滅されないためにお祭りデートで気を付けておきたいことを6つご紹介します。彼とお祭りデートに行く約束をしているという人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

見た目で気を付けておきたいこと3つ

(1) 露出度高めの服で行かないようにする

大好きな彼とのデートは、ばっちりおしゃれして行きたいですよね。でも、気合いが入りすぎてチューブトップやショートパンツなど、露出度が高めの服で行くのはNG。露出度の高いファッションを下品に感じて、一緒に歩きたくないと思う男性もいるようです。

また、彼女が露出度の高い服を着ているのを、他の男性に見られたくないと思う男性も多くいます。特に多くの人で賑わうお祭りという場面では、彼女の服装に彼も気が気じゃなくなるかもしれません。彼を心配させないためにも、お祭りデートではあまり肌を露出しすぎないように気を付けましょう。

(2) 浴衣の着崩れには気をつける

浴衣を長時間着ていると、どうしても着崩れしてしまうものです。胸元がはだけたり、帯がゆるんでズレてきたりするとだらしなく見えてしまい、せっかくの可愛い浴衣も台無しになってしまいます。彼にだらしない印象を与えないためにも、着崩れには十分気を付けましょう。

まずは、着崩れしにくい着付け方で着て、コーリンベルトや補正パッドを使うなど、なるべく着崩れないように対策をして下さい。内股で歩いたり背筋を伸ばしたりするなど、姿勢に気を付けることでも着崩れをしにくくなりますよ。また、着崩れしていたらささっと自分で直せるように、直し方を覚えておくことも大切です。

(3) 青のりが口元に付いていないか確認

お祭りに欠かせないのが屋台。たこ焼きや焼きそばなどを買って食べるという人も多いと思いますが、歯に付きやすい青のりがトッピングされているので注意が必要です。女性の歯に青のりが付いているのを見て、がっかりするという男性は多くいます。女性もこちらとしても、彼にそんな姿を見られるのはとても恥ずかしいですよね。

たこ焼きや焼きそばなどを買う時には、なるべく青のりなしで注文することをおすすめします。また、他にも何が歯に付くかわからないので、食べ物を食べた後は手鏡でこっそりと口元を確認するようにしましょう。

言動で気を付けておきたいこと3つ

(1) 何でも彼に任せない

屋台で食べ物を買う時などに、彼の後ろをただ付いていくだけなのはNGです。たとえば、たこ焼きとりんご飴を買おうとしているのなら、彼がたこ焼きの列に並んでいる間に一言声をかけ、りんご飴を買いに行きましょう。ただでさえ疲れる人ごみの中で、何でも任せきりになってしまうと彼の負担が大きくなってしまいます。自分にできることは何かないか考えて、上手く分担して下さいね。

もちろんお金も、彼ばかりが出すことのないようにしましょう。奢られて当たり前だと思うのはNGです。彼が出さなくても良いと言う場合でも、払う意欲は見せましょう!

(2)「疲れた」は禁句!

人の多いお祭りで長時間歩き回っていると、次第に疲れてきますよね。特に浴衣を着て下駄を履いていると、思うように動けないうえに足も痛くなるので余計に疲れるものです。

しかし、そこで「疲れた…」「暑い…」などと愚痴を言ってしまうのはNGです。ネガティブな発言をすると自分だけではなく、相手の気分も下がってしまいます。

気分が悪くなった時や本当につらい時はもちろん言ったほうが良いですが、そうでない限りはネガティブなことは言わないようにしましょう。そして疲れを忘れるくらい、お祭りの雰囲気や彼との時間を楽しむことに徹しましょう!

(3) 散財しすぎない

お祭りの屋台って、魅力的なものが多いですよね。お祭り特有の雰囲気もあって、「あれも買いたい、これも買いたい…」とはしゃいでしまう気持ちはわかります。しかし、食べ切れないくらいあれもこれも買ったり、景品くじにムキになって多額のお金を使い込んだりするのはNG。いくらお祭りとはいえ、あまりにも散財しすぎると彼に引かれてしまう可能性があります。

浪費家の女性より、計画的にお金を使う女性のほうが魅力的に感じるという男性は多いもの。お祭りで多額を使い込んでいては、計画的にお金を使っているとは思ってもらえません。「いくらまでなら使ってOK」と事前に決めておいたり、彼と何を買うか話し合いながら屋台を巡ったりすれば、散財することもないでしょう。

見た目や言動に気を付けて楽しいお祭りデートを!

彼女とお祭りデートへ行った際に、彼女に幻滅した経験があるという男性も多いといいます。通常のデートとはシチュエーションが違うので、いつもは見えなかった粗が見えやすくなるのかもしれません。「もう一緒にお祭りに行きたくない」と思われないためにも、見た目や言動には気を付けていきたいものですね。

お互いに嫌な思いをしない、楽しいお祭りデートにしましょう。そして、お祭りデートを経てもっと距離を縮められたら良いですね!


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この記事を書いたライター

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