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恋の駆け引き第一段階!男性をドキドキさせる振る舞い方

男性をドキドキさせる振る舞い方

気になる男性を脈ありにするには、何らかの方法でその男性をドキドキさせるのが効果的です。胸のドキドキは恋を自覚するサインであり、そのため男性はあなたのことを好きかもしれないと考えるようになります。

例えそこまでいかなくても、確実にあなたのことが気になるようになるでしょう。このままジッとしていても進展はありません!ここは男性をドキドキさせて、あなたの女性としての魅力を男性に分からせてあげましょう。

色気を使って男性をドキドキさせる!

男性をドキドキさせる振る舞い方

エロと表現すると安っぽく思えますが、色気を使えば男性をドキドキさせられます。エロは確かに男性をドキドキさせられますが、あくまでそれは性的対象としての魅力しか与えられず、恋愛においてプラス効果はありません。一方、色気はあからさまでなく自然に感じるものであり、わざとらしい振る舞いをしなくても男性をドキドキさせられます。エロと色気には明確な境界線を引き、間違った色気を出さないことだけは注意してください。

(1) 腋をチラ見せ

チラ見せは確実に男性をドキドキさせられますが、ただ胸の谷間などを見せるのはあからさまなエロですし、色気としてのドキドキを与えることはできません。そこでおすすめなのが、腋のチラ見せです。薄着の夏なら簡単かつ自然に腋を見せられますし、パーツとして胸やお尻を見せるようなわざとらしさもありません。また胸やお尻と違って腋はスタイルと無関係のため、腋のチラ見せはスタイルに自信のない女性でも使えます。

(2) 髪をかきあげる

これはもう、説明不要なくらい一般的な色気の出し方ですよね。しかし、一般的でも確実に男性をドキドキさせられるため、この方法を甘く見てはいけません。髪をかきあげるのは女性として至って自然な仕草であり、自然だからこそわざとらしさもありません。また、肌を露出するわけでもないため下品なエロさもなく、女性ならではの色気で男性をドキドキさせられるでしょう。

言葉を使って男性をドキドキさせる!

男性をドキドキさせる振る舞い方

「男性をドキドキさせる振る舞い方=行動」と連想しがちですが、行動する時には必ず言葉が生まれます。そして、その言葉を使って男性をドキドキさせることも可能です。言葉でドキドキを与える時に難しいのは、その言葉を使うタイミングの演出でしょう。そこで、ここでは男性をドキドキさせる言葉だけでなく、その言葉を自然に使えるタイミングの演出方法もあわせて解説します。

(1)「二人で〇〇」

〇〇に入る言葉はデートの内容と考えてください。例えば男性を映画に誘うとして、本来なら「映画観に行かない?」と誘うでしょう。しかし、ここで敢えて「二人で映画観に行かない?」と誘ってみてください。「二人で」と付けなくても二人で映画に行くことは男性も理解していますが、敢えてその一言を言われるだけでドキドキしてしまうものなのです。ちなみに「一緒に」で代用することも可能ですが、効果が高いのは「二人で」でしょう。

(2)「好きだよ」

これは愛の告白を示しているわけではありません。「好き」は使い方によっては同性が相手でも使うことがあり、例えば友情に熱い同性の友達に対して「あなたのそういうところ、本当に好きだよ」と言うケースがありますよね。つまり、愛情の意味ではなく友情の意味で「好きだよ」と言うのです。しかし男性は女性に「好き」と言われるとドキドキするもので、感謝の気持ちを伝える時にこの言葉を付け加えると良いでしょう。

 

 

男性をドキドキさせることができれば、恋の駆け引き第一段階は成功です!ただこれで終わりではなく、その後は男性とデートする中で徐々に関係を深めていく必要があるでしょう。ですから今回お伝えしたのは恋愛する上での第一歩であり、依然気になる男性と距離が縮まらない時にはぜひ活用してください。男性を脈ありにさせるのはいきなりだと難しいですが、ドキドキさせるのはそれほど難しくないですよ。


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。
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