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2019年09月07日更新

婚活疲れを招く!?勝ち組・負け組の危険な呪縛

婚活疲れ

婚活をしている女性が密かに意識するのが、『勝ち組』『負け組』という言葉ではないでしょうか。一時期、未婚の女性を『負け犬』なんて呼び方をする風潮もありましたよね。

でも、そもそもどの基準で『勝ち組』『負け組』と判断するのでしょうか。結婚は勝ち負けではないはずなのに、何故だかそんな風潮に未婚女性たちは晒されていて、こういうプレッシャーが原因で『婚活疲れ』になってしまうことも・・・。

誰が決めたのか分からない ”勝ち・負け” のジャッジに神経を磨り減らしたくはないですよね。ここでは、婚活疲れを招く『勝ち組』『負け組』の呪縛について考えてみましょう。

『勝ち組』『負け組』のイメージとは・・・

婚活疲れ

 

『勝ち組』

結婚相手の男性が三高(高身長・高収入・高学歴)、三低(低姿勢・低リスク・低依存)、容姿が優れている

 

『負け組』

未婚女性、または生活レベルが結婚後に下がってしまう結婚

 

一般的な『勝ち組』『負け組』のイメージは上記の様なものではないしょうか。条件の良い結婚をした友人を見ると「あの子は勝ち組だ。」っと、思ってしまう事があるでしょう。逆に、条件の悪い男性を見ると「負け組になりたくない。」と、思ってしまう事もあるでしょう。

 

そう、もうお分かりですよね。

この『勝ち組』『負け組』は『あなたが抱く世間のイメージ』によるものです。この呪縛は世間だけではなく、婚活をしているあなたが生み出してしまうものです。

結婚で一発逆転を狙うことは、婚活疲れを招く

婚活疲れ

『勝ち組』『負け組』に拘ってしまう理由のひとつに自己肯定感が低いことが考えられます。

社会的地位が高い人物に自分を選んで貰う(求婚してもらう)事により、自分は選ばれた存在であると認識してしまいます。

このような女性は『シンデレラ症候群(シンデレラシンドローム)』の可能性が高く、依存心が強い傾向があります。その為、男性に過度に期待をしてしまい『2次元の男性(完璧な白馬の王子様)』を男性に押しつける事になりやすいのです。

そうなると、どんなに素敵な男性と出会っても婚活が上手くいかず、婚活を何度も繰り返し自尊心を傷つけ『婚活疲れ』になってしまいます。

結婚は、『試験』ではなく『生活』です

婚活を長く続けていると周囲の友人が結婚していくので、『シンデレラ症候群(シンデレラシンドローム)』の疑いがある女性は友人の結婚相手よりも素敵な人を・・・と対抗意識を抱きやすくなります。しかし、結婚は試験ではなく、その後何十年と続く夫婦の生活です。

あなたにとって本当に信頼できる男性は、三高・三低であれば大丈夫でしょうか? 男性の条件に振り回されてしまうよりも、その男性とこの先何十年と生活を続けていくことができるのか、相手の人間性に目を向けるようにしましょう。


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この記事を書いたライター

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