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2015年03月13日更新

いい加減やめる!「私はいつもナンバー2の女」

大好きな彼に選ばれたくて努力しているのに、彼の彼女にはなれず他の女子が「彼女の座」をゲットしてしまい、自分は彼にとって都合のいい存在に…。 そんな過去・現在があるあなたに、ナンバー2の女から本命彼女に昇格するヒントをお届けします。

二番目の女

どうして私は選ばれないんだろう…と恋愛で悩んだことはありますか?

大好きな彼に選ばれたくて努力しているのに、彼の彼女にはなれず他の女子が「彼女の座」をゲットしてしまい、自分は彼にとって都合のいい存在に…。

そんな過去・現在があるあなたに、ナンバー2の女から本命彼女に昇格するヒントをお届けします。

1)ナンバー2の女は「すぐに身体を許してしまう」

男性って、すぐに身体を許す女性を大事にしないんです。

彼のことが好きならば、出来るだけ焦らしたほうがあなたの価値が高まりますよね。

会って、意気投合して、お互いにまだバイバイしたくない、とだらだら終電を逃し、そのままホテルへ…というパターンは彼女にはなりにくい。

どうしても一緒にいたいと思って終電がなくなったとしても、最後の一線は必死のガマンをして朝を迎えて下さい。

彼に迫られたとしても、「まだ知り合ったばかりでそんな軽いこと出来ない」と拒否しましょう。

性欲に負けそうになっても、理性でちゃんと抑えること。

彼を本気でゲットしたいなら、自分からナンバー2の座を取りに行かないことです。

2)彼の前で他の男子とベタベタしない

気になる女子が他の男子と仲良くしていると、男子は嫉妬の念を抱きそうなものですが、実は逆…ってご存知ですか?「あ、誰とでもあんな感じなんだ」と本命男子はあなたに間違った烙印を押してしまいます。

そして二人でデートしてイイ感じになったとしても、彼の心にインプットされた「誰とでも…」は根強く残っており、「他の男ともデートしてんのかな?」と疑心暗鬼にさせてしまいます。

あなたは彼一筋で他の誰ともデートなんかしていなくても、ましてやセックスなんてとんでもないとしても、彼は普段他の男子とも馴れ馴れしく仲良くしているあなたを信用することが出来ず、身持ちの固そうな女子を彼女の座に持ってきてしまいます。

 

どうしても欲しい男がいる場合、その男子の前でチャラついた態度は厳禁です。
男子は「あなただけが特別」という、「特別感」が欲しい生き物。みんなに安い愛想をふりまく乱れ花は彼女にしたくない。

浮気されそう、だったら遊びの関係でいいや、とすんなり割り切ってしまうものなのです。

焼きもちを焼かせたいなどと変な計算はしない方がいい。

 

場合によっては駆け引きとしてのベタベタが効果的な場合ももちろんあります。
そこはあなたの頭脳プレイです。ここは焼きもち焼かせた方が勝てる!と確信した時だけ、彼の前で他の男子と仲良くして見せ、彼の独占欲を刺激して下さい。
目安としては、彼の気持ちが相当自分に向いていると確信出来ている場合です。そこまで行っていない場合の下手な駆け引きは、裏目に出るパターンが殆どですよ。

3)セクシー路線すぎる女は彼女にしたくないのが男のホンネ 

例えば豊満な胸が自慢のあなた。

その胸は隠すことで価値が高まります。

細い長い足が自慢のあなたも夏に生足を披露するのではなく、スキニーで細さは見せるが生足は見せない。そんなアピールの仕方が正解です。

 

男性はいわゆる「エロい女」は大好きですが、本命にはしたくない。

特に「ヨメ」には見た目エロい女はご遠慮したがるものなのです。

彼女、ナンバー2などの結婚を考えない女ならセクシーなコは大歓迎。

ですがヨメにする本命彼女には、見た目普通に可愛く、「自分にだけエロい姿を見せる」女が選ばれます。

男子の心理として、エロいセクシー女子はヨメとしては恥ずかしい。

胸を強調した服を着たり、ミニミニのスカートでデートに現れる女子は「あ、2で…」と格下げされます。
彼の妻の座に納まるまでは、どんなにセクシーな服が好きでも彼の前では封印です。
晴れて彼のナンバー1の座を得て、ヨメ候補に挙がっているのを確信出来るまで、セクシー路線な雰囲気は出さないようにしましょう。

 

いつもナンバー2どまりで終わってしまい、本当に純粋な気持ちで好きなのに本命彼女になれない女子に共通している雰囲気に「簡単に落とせそう」というものがあります。
男が言い寄ったらすぐにOKしそう、誰とでもすぐに飲みに行きそう、などの雰囲気です。

結婚出来ない女性は何歳になってもこの「簡単」な雰囲気が抜けない女性が多いのです。

あなた自身、人懐っこい性格であったとしても、それが裏目に出やすい恋愛ではちょっとだけ自制心を持って彼の前で振舞ってみて下さいね。


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この記事を書いたライター

40代の恋愛・婚活専門ライター。タイ・バンコクの新聞社にて6年間コラムニストとして活躍の後、日本へ本帰国。独自の婚活方法で特別国家公務員の妻となる。アラサー女子の恋愛・婚活を独自の視点から分かりやすく解説し、婚活に悩める女子を真の幸せに導きます。
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