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2015年03月22日更新

デートの話題作りに!男性に人気の作家10名を覚えよう!

デートの必勝法で必ず出てくるポイントが、「共通の話題作り」。そこでおすすめしたいのが、「好きな作家/小説」についての話題です。仕事ができる男性なら、プライベートで本を読む機会も多いはず。彼が好きな本の話題を振ってきたら、即座に反応できるように勉強しておきましょう!今回は、読書が好きな男性に人気の作家10名を紹介します。

男性が好きな作家10人

デートの必勝法で必ず出てくるポイントが、「共通の話題作り」。

でも、男性との共通の話題って作るの難しいですよね。

そこで、おすすめしたいのが、「好きな作家/小説」についての話題です。

仕事ができる男性なら、プライベートで本を読む機会も多いはず。

彼が好きな本の話題を振ってきたら、即座に反応できるように勉強しておきましょう!

今回は、読書が好きな男性に人気の作家10名を紹介します。

 

読書男子に人気の作家10名

 

・東野圭吾(「容疑者Xの献身」「白夜行」「手紙」など)

 

・村上春樹(「ノルウェイの森」「1Q84」など)

 

・百田尚樹(「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」など)

 

・池井戸潤(「オレたちバブル入行組」「下町ロケット」など)

 

・伊坂幸太郎(「オーデュボンの祈り」「ゴールデンスランバー」など)

 

・湊かなえ(「告白」「白ゆき姫殺人事件」など)

 

・夏目漱石(「こころ」「三四郎」「坊ちゃん」など)

 

・J・K・ローリング(「ハリーポッターと賢者の石」など)

 

・貴志祐介(「悪の教典」「新世界より」など)

 

・養老孟司(「バカの壁」など)

 

「好きな本」について人気が高かったのは、ベストセラー作家、東野圭吾氏の推理ミステリー作品でした。

テレビドラマ化や映画化された作品も多いため、その影響もありそうです。

次いで人気が高かったのは、ノーベル文学賞候補として世界にも名を馳せる村上春樹氏の作品。

文学好きに根強い人気があるようです。

 

また、本屋大賞の受賞などで注目を集めた百田尚樹氏、「半沢直樹」のドラマで社会現象を起こした池井戸潤氏の作品も読者に支持されています。

全体的には、ドラマ化や映画化など、世の中で話題となったことをきっかけに、その作者を好きになる傾向があるようです。

また、歴史的な文学として唯一名前があがったのは、夏目漱石の作品。外国人作家の作品ではJ・K・ローリング氏のハリーポッター作品、ビジネス書ジャンルでは養老孟司氏の作品も人気を集めました。

 

男性に最も読まれているジャンルは、「小説・文学」。

 

毎月一冊以上の本を読む20代~30代の男性に、どんなジャンルの本を読んでいるのか質問したところ、最も読まれているジャンルは「小説・文学」で、全体の6割以上の回答率となりました。

次いで「経済・ビジネス」(29.5%)、「趣味」(18.0%)となっており、自分の仕事に役立つものや、趣味の世界に関連する本を読む傾向があるようです。

仕事のためのビジネス書よりも、趣味の小説を読む人のほうが多いという結果になりました。

 

如何でしたか?男性が好きな作家や本を研究して、好きなあの人とのデートに挑んでみてくださいね。

 

 ■調査概要
対象:全国20歳~39歳の男性400名
期間:2014年12月8日~12月10日
方法:インターネット調査
参照:honto.jp 


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この記事を書いたライター

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